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今朝は せいじ がお伝えします!

2020年5月29-31日、今年も加計呂麻島での百武さんによるゲシュタルト療法スーパーヴィジョンを開催します。興味ある方はFacebookからご確認ください‼️


https://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


今日は久しぶりにフォーカシングワークショップやります。

最近、ゲシュタルト療法やフォーカシングの勉強会の依頼がきます。

私はこの2つを広めたいと思うので時間さえ合えば引き受けることにしています。

90分とか2時間とか、そんなショートな時間なのですが、いつも1日単位でやっていた私にとってはとても学びとなります。

そして、この2つはカウンセラーとしてクライアントへと向き合うときに必要なものを教えてくれる。

よく思うのだが、傾聴、傾聴という言葉が一人歩きしている。

傾聴の本来の意味を理解しないまま、傾聴が大切だと言っている人々が多い。

クライエントを傾聴するとはどういうことなのだろうか?

クライエントが発する言葉をリフレクションすること?
クライエントの何を傾聴するのだろう?

ゲシュタルト療法においてもフォーカシングにおいてもこの傾聴することは重要だ。

ゲシュタルト療法においては、クライエントの話をリフレクションしない。基本的には全くリフレクションしない。

リフレクションするゲシュタルト療法家もいるが、それはゲシュタルト療法を理解していない。

リフレクションとかしなくともそれでも傾聴している。

傾聴を一言で私の理解から言えば、カウンセラーが全身でクライエントを受けとめることである。

そこには何の言葉も要らない。ただ、クライエントと向き合い、全身全霊で受けとめることだけだ。

私はあなたのことを理解しようとしていますよというその姿勢こそが大切だ。

しかし、多くの人は傾聴をテクニックとして使おうとしている。

全く魂の入らない言葉のやりとりに終始する。

受容、共感、自己一致という言葉が表面的に理解され、あたかも私はできていると勘違いしている人々もまた多い。

そして、この中でほとんどの人が手に入れてないのが自己一致と言われるものだ。これさせ身につければ他のものは要らない程に重要である。

私はこの自己一致という訳は好きではない。

Genuineというこの言葉は、心から偽りのないとか誠実であるという意味であり、純粋性という言葉がピッタリする。

この純粋性が1番大事であり、カウンセラーが絶対に手に入れなければならないものだが、殆どの人はこれを蔑ろにしている。

正直でないカウンセラーに対し、クライエントが自分の正直な胸の内をどうして話そうと思うだろうか。

カウンセラーがクライエントと向き合う時、カウンセラー側に何かが起こることがある。

その時、カウンセラー側の純粋性が試される。

何かが起こっているのに起こっていないフリをすることが多々ある。このことがとても大きな問題である。

カウンセラー側の自分の胸の内は晒さずに、クライエントには正直に胸の内を晒させようとする。

この大きな矛盾に気づかないカウンセラーは多い。

私はカウンセラーでござるとクライエントの前でカウンセラーの仮面を被り、さも専門家のような態度でクライエントの話を聞く。

仮面を被り、カウンセラーである前の1人の人間としての私を見せようとはしない。

無意識にかもしれないのだが、カウンセラーという仮面を被ったままじゃないとカウンセリングのできない人が多い。

フォーカシングを学ぶことによって、この純粋性を身につけることが可能だ。

Client’s Clientという言葉がある。クライエントのクライエントという意味だが、私たちの中にもう1人のクライエントがいる。

そのクライエントにも傾聴することで、私たちは純粋であることが可能となる。

私は是非ともこの本物のGenuineを手に入れて欲しいと思う。




2020年5月29-31日、今年も加計呂麻島での百武さんによるゲシュタルト療法スーパーヴィジョンを開催します。興味ある方はFacebookからご確認ください‼️


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気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2019年12月14日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

堤 謙、中川 清美


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 



ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website


https://www.gaf-gestalt.com



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