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月曜日は、凜がお伝えします。

週末、福岡でのゲシュタルト療法アドバンスコースに行って来ました。
アドバンス2回目のみんなの気づきはとても興味深いものでした。
「私が私自身でいることが出来る場」は本当に大切だなと思いました。その安心した感覚があって、ワークが進んでいくのだと実感しました。

CFO、個人ワークをやりました。
当たり前のことですが、ファシリテーターをすると、その人の今が現れてきます。隠しようのない「わたし」を抱えながらもそこにいるしかない。役割としての責任、表現する自由、いろんな思いが浮上してきます。

どれも良い悪いはなく、やったことが全て。
全てはわたしのベストだったのです。

こんな事をみんなに伝えながら、私自身の中にも「そうだよ、そうだよ、ベストなんだよ」と言葉がからだに染み渡っていきます。

根っこの所を肯定されてる安心感が全てを前へと進めてくれるのだと思います。

こうありたい、も
あーなりたい、も

自分自身の否定から始まっている言葉なのではないかを確かめてみてください。

今の私ではダメ、だから、こうありたい、
今の私ではダメ、だから、あーなりたい。

もし、そんなことをしているかもと気づいたら、とりあえず、

「自分のこと、、、ダメだって思ってるんだねぇ」と
小さな子どもを抱きしめるように、自分自身を静かにわかってあげてみるのはどうでしょうか?

そうやってわかってあげること以上のベストな方法はないのだと思います。叱咤激励も少しは役に立つかもしれません。それでも、人生の中で、自分が自分を支えるためには、どんな私も大丈夫と思える根っこの感覚が必要なのだと思います。

いいよ。

そんなあなたがいいね。

こんな私もいいね。

どんなあなたも、どんな私もいいね。

ステキな一日をお過ごしください。

(お知らせ)
今月のフォーカシングカフェのご案内
11月20日18時から20時
  参加費 1,000円
お待ちしています。
*フォーカシングカフェは、フォーカシングをこれまで体験された方が対象となります。

GAFnetでは、気づきのオープンワークショップも毎月開催中です。皆さんのご参加お待ちしています。


最後までお読みいただきありがとうございました。