おはようございます🌞
ギャフネットブログへようこそ...
今朝は徳之島からお届けします。

台風の被害が甚大でないことを心から願っています。

2020年1月18,19日、熊本での百武さんによるゲシュタルト療法ワークショップを開催します。興味ある方はFacebookからご確認ください‼️


https://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


10年ぶりに徳之島を訪れた。正確には8年4ヶ月ぶりにその当時一緒に寝食を共にしたメンバーたちと徳之島へ降り立った。

降り立った途端に涙が溢れてきた。何故だかわからない。
そして分からなくて良いと思う。私のカラダが何かを感じ、そして涙が溢れてきた。

空港から街へ行く途中の景色は何も変わらない。生い茂った亜熱帯の樹々、さとうきび畑、そびえ立つ山々。

ここには何にも変わらない時間と自然と人々が共存している。

私は2009年8月から2011年6月まで会社の転勤で徳之島支店長をしていた。

今回、私と一緒にその当時仕事をしたメンバー6名と共に徳之島を訪れることにした。

その当時、初めて徳之島へ降り立った時、樹々が亜熱帯であり、緑が濃く、南の島へ来たなぁという実感を覚えている。

昨日の夜は地元のメンバーと共に懐かしい思い出話に花を咲かせ、その当時の感覚に浸ることができた。

島の自然や空気は何一つその当時と同じだ。本当に懐かしい香りがする。

地元のメンバーも変わらない。10年という歳月は流れていないと思うほどに何にも変わらない。

私を含めてみんな10年分大人になっただけだ。

すべてのことが私たちの体験を通して、私たちのカラダの感覚へと落ちていく。

この体験があるからこそ、今の私がある。

よく批判する人がいる。

体験せずに、このことは間違っているとか、必要ないとか言う。

または、体験したことを受け入れられず、その体験を否定する。

昨日も失敗について書いたが体験をどう捉えるかはその人次第だ。

私はすべての体験には意味があると思っている。

振り返ると、私がこの徳之島で過ごしたことにも意味があった。

しかし、失敗したことを自分で認めたくないために他のことのせいにする。

または批判する。

批判するということはその人の中の何かに触れたということだ。

他者を批判することは自らを批判しているのだということに気づかねばならない。

批判するとは自分の感じていることであり、その感じていることを否定していることである。

徳之島2日目の朝。

懐かしさを感じながら、まだ徳之島にどっぷりと浸れていない私がいる。

そんな私を自らが批判せずに過ごしてみたいと思う。

この自然に抱かれ、第二の故郷としての徳之島を感じてみよう...


気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2019年10月26日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

皆吉  美和子、堤  謙


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 



ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website リニューアルしました❗️


https://www.gaf-gestalt.com



ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing