おはようございます。

ギャフネットブログへようこそ!
今日は せいじ がお伝えします❗️

今日は久々に何もない日曜日をダラダラと過ごしています。

昨日のゴルフ⛳️🏌️‍♂️はベストスコアを出そうと思って意気込んだのですが、結果はいつもと同じスコアでした。

先週の北海道での百武さんのワークショップの余韻を持ちながら過ごす。

ポリヴェーガル理論入門を読み始めた。

1995年頃にステファン.W.ポージェス博士が提唱したこの理論は哺乳類の神経系の変化と社会的な行動とを結びつける。

残念なことに日本で知られるようになったのはここ最近のこと。

迷走神経とはどのような役割を果たし、安全であることが何故重要なのかを私たちに教えてくれる。

20年以上も前に提唱されながら、私たちは知らなかった。残念なことである。

この理論によってゲシュタルト療法の原則が理論的に裏付けられる。

まだ、私も読み始めたばかりなのでゲシュタルト療法の原理原則との関係性は追って書いてみたいと思う。

ただ1つだけ読みながら、ゲシュタルト療法におけるコンタクトの重要性を改めて認識した。

ポリヴェーガル理論において、”私たち哺乳類にとって系統発生学的に最も新しい回路は、顔と心臓を制御する神経を接続させることで、社会的行動をとることを可能にしている。人間はその他の社会交流システムを持っている哺乳類は、顔と心臓が神経的に繋がっており、表情と声の調子で「安全かどうか」を確認したり投影したりする”とある。

つまりポリヴェーガル理論では、ゲシュタルト療法におけるコンタクトすることは他者と接する上で安全であることの確認を与えるものであると言える。

これにより、他者は安全な場所で自らを解放できるのである。

まだまだ読み解いていないが、面白そうな本に巡り会えて良かったと思う。

また、後日機会があれば描いてみたい...


 気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2019年8月24日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

有村  凛、山本  誠司


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 



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