ギャフネットブログへようこそ!
今日は せいじ がお伝えします❗️

ギリシャから帰ってきて既に1週間が経とうとしています。

まだまだ余韻が体に残っている、そんな感じです。

2日目のワークショップのことを思い出します。

その1日を反芻しながら私のゲシュタルトを深めている、そんな感じでしょうか。

また、日常とギリシャとの隙間が埋まっていません。この隙間を埋めることが必要なのだと思う。

ゲシュタルトというのは日常の中にある。

ゲシュタルトとは統合された全体性とかまとまりのあるものという意味である。

私は今鹿児島中央駅の新幹線フロアにいる。

私は何気なくその場所でそのフロア全体を眺めている。

しかし、必ず私の目にはその瞬間瞬間に色んなものが飛び込んでいる。

その瞬間瞬間に飛び込んでくるものを含めて私はその場所全体を見ているのだ。

その瞬間瞬間に私の目に飛び込んでくるもの、それは私の気づきである。

実際には、それは飛び込んでくるのではなく、私が意識して見ているということだ。

それは私の気づきである。

今私は歩いている人々に気づいている。
そして、その中の外国人に気づいている。

旅行の団体に気づいている。

若い女性に気づいている。

壁にあるデジタルサイネージに気づいている。

新幹線ホームへ続く階段に気づいている。

私がこの場所に存在するそれぞれのものに気づくことで、その場所の全体性に初めて気づくのた。

これがゲシュタルトが完成するということである。

その時、私にはその場所が以前よりもより鮮明に浮かび上がってくる。

それは私がその場所に存在していることを意味している。

私が日常の中において、ギリシャで得てきた感覚を私の中に落とし込んでいく。

それは私という場所に1つの気づきが増えるということであり、わたしという全体性がこれまでとは違う意味を持つことになる。

その日常とギリシャとの隙間を埋める作業を日々やっている。












5月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2019年5月25日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

有村  凛、南  尚江


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 



ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website リニューアルしました❗️


https://www.gaf-gestalt.com



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