おはようございます。ギャフネットブログへようこそ!
今朝は せいじ がお伝えします。
先週の金曜日から福岡、そして、今日から東京、奄美大島と出張が続きます。
少し体は疲れている、そんな感じでしょうか。
今日はホテルでゆっくりとしたいと思います。
若いというのはつくづくいいなと思う。
色んなことに挑戦できる。守るものもなく、自らのやりたいことにガムシャラにチャレンジする、そんなことが可能だ。
そんな一人の女性がいる。劇団四季の研究生になるために働きながらレッスンを続けている。
聞いてみると今年が研究生になるには年齢的なラストチャンスなのだと。
彼女の夢を諦めない姿は素敵だと思う。
その頃の私はどうだったろうかとその彼女を見て考える。
24歳頃の私。企業に入り2年目、ただ与えられた仕事をガムシャラにやるだけ。
考えている暇はなかった。
そして、もう少し遡り高校、大学時代の私。
ただ、偏差値の合う大学へと進み、4年間の平々凡々な大学生活を送り、何かやり遂げたかといえばそんなものは1つもない。
やりきった感はない。
私は若者の特権を行使したのだろうかと尋ねると、否、と帰ってくる。
私は私の若さを行使しなかったように感じてならない。
その頃にやりたいことはなかった。取り敢えず就職し、社会人となることが私のその頃の考えだった。
そして30年余の月日が流れ、今そのことを考える。
後悔しているわけではない。ただ、何かあの頃にできたんじゃないかという思いが浮かび上がる。
その彼女に私は私の若い頃を重ね合わせてしまう。
時代が違う、それを私は言い訳にしようとする。
時代が今なら私も彼女のように夢を追いかけていたはずだと思いたいのだ。
そして、これからでもやりたいことはまだまだやれるという感覚もある。
その頃の自分と今の自分をシャトルしてみる。
その頃の自分が言う。
何かやろうと思えばできたかもねと。
今の私が言う。
これからでもやりたいことをやり遂げることはできるよねと。
その頃の私から未来を見てみる。
未来に向かって、扇型のような広がりを感じる。
何もしていないわけじゃない、広がっているじゃないかと言う感覚がある。
私は過去に戻ることはない。ただ、今を生きる。
彼女は今を彼女なりに生きている。やりたいことに向かって生きている。
そんな生は本当に素敵だと思う。
そして、私も私なりに生きている。やりがいを持って生きている。
そして、そんな生も素晴らしいと思う。
2月の気づきのワークショップ
~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~
1.日時:2019年2月23日(土)
13:00~17:00
2.会場:ギャフネットワークスペース
tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)
3.ファシリテーター
堤 謙、皆吉 美和子
私たちは日々何かを抱えて生きています。
私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。
それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。
"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...
気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。
例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。
しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。
気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...
気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...
是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。
4.申込み方法
以下へお申込みください。
gestalt.kagoshima.2014@gmail.com
必ずあなたに気づきが起こることをお約束します!
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