おはようございます!
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今日は せいじ がお伝えします。
今2050年の技術という本を読んでいる。
今現在の技術から予測して30年後には世界はこのようになるだろうというものだ。
今の世界は既に50年前には予想されていた世界である。ただ、それを実現するためのマテリアルがなかったというだけ。
すると既に30年後の世界はある程度予想できることになる。
どんな世界なのだろうかとワクワクする。
今私が興味を持っている心理の世界はテクノロジーによりとのような世界へと変貌するのだろうか?
それとも何も変わらないのだろうか。
今の心理療法が作り上げられたのは1950年代から60年代にかけてである。
既に70年もの歳月が流れているにも関わらず、新たな心理療法は台頭していない。
それを考えると今後も変わらないのではないかとも思う。
私の限りある思考の中では新たなものが出てくるとは考えられない。
ただ、AIを使い人間のセラピストではなくSiriやアレクサと言ったパーソナルアシスタントがクライエントのカウンセリングをする時代が来るのかもしれない。
彼らがゲシュタルト療法を使いながらカウンセリングをしていたら面白い。
あなたは今何を感じていますか?とSiri がクライエントに尋ねる。
胸のあたりに何かモヤモヤした感じがあります。
とクライエントが答える。
Siri が言う。
私の中にもモヤモヤした感じが伝わっています、と。
想像すると可笑しい。
しかし、機械が人間に近づいているのは確かだ。
バーチャルな世界がリアルな世界に取って代わるかもしれない。
そして、30年後のゲシュタルト療法はどのようになっているのだろうか。
いまでさえ、パールズが創始した当初からすればスタイルは変化してきている。
タイムマシーンがあり、1950年-60年代の先人達が生きていた時代にタイムスリップできたとしたら何て幸せなんだろうと思う。
本当にフロイト、パールズやロジャーズたちはどんな思いでその時代を生き、どんな思いで自らの心理療法を作り上げたのか、その時代に何を求めていたのか、そんな話を直接本人から聞いてみたい。
ワクワクする。
もしかしたらそんな日が近い未来にやってくるかもしれない。
それまで生きていることを楽しみにしていたい!
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https://www.gaf-gestalt.com
新春1月の気づきのワークショップ
~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~
1.日時:2019年1月26日(土)
13:00~17:00
2.会場:ギャフネットワークスペース
tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)
3.ファシリテーター
有村 凛、山本 誠司
私たちは日々何かを抱えて生きています。
私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。
それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。
"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...
気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。
例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。
しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。
気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...
気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...
是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。
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