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月曜日は凜がお届けします。
今年もいよいよ今日までですね。
皆さんにとって2018年はどんな一年でしたか。
毎年、この時期のテレビでは一年の振り返りみたいな番組が放送されますね。
それを見ると「え?これって今年だった?」と思うほど、すでに遠い過去にしているものがたくさんある事を思い知ります。
年を取ると昨日のことさえ忘れてしまう時があるのに、どうしても忘れられないものがある時もあります。
とても楽しかったり、嬉しかったり、すっごく辛かったり、悲しかったり、など、心に強烈に刻まれたことは忘れられないものですね。
赤ちゃんは、出会う全てのことを、ひとつひとつ瞬時に捉えて、それを味わい、自分のものにしていくのに比べて、私たち大人は、
「あー知ってる」「わかってる」「見たことある、やったことがある」と
あまりにも赤ちゃんの体験とは、かけ離れてますね。それは当然のことでもあるけれど、私たちの気づきを失うのだと思うのです。
だから、心に強烈に刻まれないんだなぁと思います。
覚えておきたくない出来事や、忘れたくないものでも、身体には記憶されています。
だから、忘れてもいいのかも、、。そうすることで人は前に進んでいるのですものね。
全て過去は善だという話を友人としたことを思い出します。また、一方で結果が全てだという考え方もありますね。
よぉく考えると、同じことだなぁということに気づきます。
1日1日を楽しみ、大事に生きたら全ては過去になっていく。
そして、どんなに思い返してもその瞬間には、自分がした以外の選択肢は選ばなかった。ただそれだけ。
そして、その結果を受け入れていくだけ。
例えば、わたしは3月末に網膜剥離になりました。
何をしたわけでもないのに網膜剥離になって、予定していた全てがキャンセルせざるを得なくなりました。悲しかった。悔しかった。残念だった。他にわたしに選択肢があったのだろうか。網膜剥離にならない選択肢はなかったのか?何をしたからそうなったのだろう?それさえわからない。考えても答えは出ない。
しかし、わたしの人生でこの経験から学ぶものはたくさんありました。それは、わたしに必要な事としてもたらされたのかもしれないと時が経って、今は思えます。
もし、思えないとしたら、そんな時間も必要なんだと思います。
今年一年、ほんとに素敵な年でした。
あなたに会えたし、あなたにも会えた。
遠くの君にも出会えた。
ほんとにほんとにありがとうございます。
また、来年もよろしくお願いします。
来年は、1月末にはまたフォーカシングカフェを再開する予定です。楽しみましょうね。
皆さまも良いお年をお迎えください。
鹿児島GAFでは、ゲシュタルト療法やフォーカシングをより多くの人に知ってもらいたい思いがいっぱいです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。