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今日は  せいじ  がお伝えします。

組織が生き続けるためには何が必要なのか。
それは企業と言われるもの、学会、協会と言われるもの、任意団体、公共団体と言われるものも含めてである。

1.その組織を私物化しない
2.透明性を持って事に当たる
3.組織で知恵を出し合う
4.様々なことへトライ、チャレンジする
5.時代に流されない
6.ミッションを明確にする
7.未来を見据える

等々他にもまだまだあるだろう。

1,2については管理者側のコンプライアンスの問題である。

特に、組織を私物化するなんてことはあってはならないが、余りにも1人に権限が集中するとこう言うことが起こる。

今話題になっている某企業の場合もそうだろう。

そこには透明性が全くない。

よく、ゲシュタルト療法の学会だからガチガチにいろんなことを決めなくて良いのではないかと言う意見がある。

私から言わせて貰えばナンセンス以外の何物でもない。

そんなことを言うから透明性のない、私物化する組織が生まれる。

組織には組織の必要最低限のルールがあるのだが、そのことがガチガチだからゲシュタルト療法には合わないと言う論理となる。

私には意味がわからない。ただ単にゲシュタルト療法の理論に組織の責任を転嫁しているにすぎない。

まずは組織としての枠組みをしっかりと作ることが肝要だ。そこには当たり前のルールがある。

もし組織内部が腐っていたなら、会員やクライエントが満足するサービスを提供できるはずがない。

これらのことができなければ組織のメンバーは誰一人としてついてこないだろう。

これらのコンプライアンス、ガバナンスができなければ他のことは何もできない。

知恵を出し合う、トライする、ミッションを遂行する等々である。

要は組織として前に進めないということだ。

組織としての体をなしていない。

そんな組織が様々なことをやったとしてもそれは管理者の自己満足になるだけでり、裸の王様である。

そして誰一人として残らない。

人間はバカではないから組織から離れて行ってしまう。

そして、どんどんサービスは劣化していき、何処かで不満が爆発する。

そしてその組織は見放される。

そんな組織を再生するには1度根本から壊す必要があるだろう。

全ての主催者に退場願い、新しいメンバーでもう一度創り上げる。

内向きな組織ではなく、外向きな組織となるべく、透明な組織となるべく、いろんなメンバーが関わる必要がある。

ゲシュタルト療法学会も10年近く経過した。

トレーニングコースをしっかりと開催できているのは一団体に過ぎない。

組織として本当に生き続けられるのか、今多くの課題が浮き彫りになりつつあると私は感じている。


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https://www.gaf-gestalt.com



新春1月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2019年1月26日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

有村  凛、山本  誠司


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


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