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月曜日は凜がお届けします。(写真は一年前の富士山です)
昨日くらいからちょっと喉の奥がイガイガしています。皆さんはお元気でしょうか。
今、今月末に受けるライヒのワークで宿題が出されていてそのことでちょっと戸惑っている私がいます。生まれた時のこと、小さい頃のことなどを調べてくるという宿題です。
昨日、母を温泉に連れて行き、帰りの車の中で尋ねました。
ねぇ、お母さん
私がお腹にいるときどんな感じだった?
お兄ちゃんが生まれてすぐ死んでしまって、私を産むまでの間どうだった?心配した?
86歳の母は、いろいろと答えてくれました。
そして、究極の質問をしました。
ねぇ、私が男の子ではなく女の子でどう思った?
「そりゃあ嬉しかったよ」
え?え?え???(心の中で思わず叫んでしまったー)
男の子が欲しかったんでしょう?
なんで女の子なのって、思ってたんでしょう??
突然の私からの質問に母こそ戸惑ったのか、私に悪いと思って嬉しかったと言ったのか、
私も戸惑ってしまいました。
長年ゲシュタルトで取り組んできたテーマのひとつでもあったのでどのように解釈したらいいのかわかりません。
「長女としての私」のテーマは以前、母と直接対決をして
私だって甘えたかったんだと伝え、
そこにいた妹が、私の気持ちをわかるよと言ってくれて救われたという経験があります。
それと同じくらい、男ではなく女として生まれたことのテーマはとても大きなものでした。
ゲシュタルトをやってきて私自身が整理できたからその影響を受けた母が
「女の子で良かった」と思えるようになってきたのかもしれませんね。
これに関してはもう少し時間がかかるかなぁ。
皆さんはどう思いますか?
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップも毎月開催中です。皆さんのご参加お待ちしています。
鹿児島では、ゲシュタルト療法トレーニングを4月から予定しています。もしゲシュタルトに興味を持たれたら是非遊びに来てみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
