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月曜日は凜がお届けします。
鹿児島もだいぶ秋めいてきましたね。
体調崩してる方はいらっしゃいませんか。
もうインフルエンザも流行っているようです。気をつけたいですね。

さて、皆さんは、歳の初めに決めたことやこうなりないと願ったことはありませんか?
今年もあと二ヶ月になりましたが、願いは叶いましたか?

私は今年は短歌を深めたい。

そう思っていました。
そのためにはまず、毎月欠かさず新聞に投稿しよう。
自分の中で悶々とわからないとなるより、短歌の会に入り読み取る力を育てよう。
と決めました。

今のところ何とかこの2つを実行しています。

7月に歌会に入り、鹿児島支部の歌会にも入りました。昨日、2回目の歌会に参加してきました。歌会では、無記名で参加者の歌が送られてきたものを、こんな風に詠んだのだろうと想像して自分が感じたことを話していきます。その時まさにそれぞれの投影が言葉になっていきます。
私は歌も面白いのですが、発表される方の話を聞きながら、こっそり発表される方の人生を想像するという違った楽しみ方もしています。

同じ歌を読んでもマイナスにイメージする人、
技法にだけこだわる人、
全く違うところに引っかかってしまう人。

どれもその読み手の人間性や人生が浮き彫りになっているようでとても面白い。

カウンセリングをしていて、クライエントの気持ちを想像して受容し、自分の中に伝わってきたものを言葉にしていく作業と歌会は似ているなぁと感じます。

カウンセリングでは、自分の身体の中を通して充分に受け取り言葉にしていくのですが、想像し難いものもありますね。或いは、わかるわかると近過ぎる時もあります。

自分の中に起きてることを表現することでクライエントも気付かなかったことに気づきが向くこともありますが、そうではないこともあります。どれももちろんありだと思うのですが自分の中の言葉をどのように選んでいくのかがとても大事な気がします。

日々の中でも、言葉にする時、自分の身体とぴったりかどうか身体の声に耳をすませながら言葉にしていきたいなぁと思います。

GAFnetでは、気づきのオープンワークショップも毎月開催中です。皆さんのご参加お待ちしています。
鹿児島では、ゲシュタルト療法トレーニングを4月から予定しています。もしゲシュタルトに興味を持たれたら是非遊びに来てみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。