もう夕方ですね。新幹線で鹿児島へ向かっています。

GAFnet ブログへようこそ!
今日は  せいじ  がお伝えします。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website リニューアルしました。是非ご覧ください‼️

https://www.gaf-gestalt.com


第1回ゲシュタルト療法ファシリテーター集会を開催します。2019年1月12,13,14日。

以下のURLをご覧ください。

https://gestaltfacilitator.wixsite.com/meeting


最近、父母についての短歌を投稿しているが、私の本音が映し出されるからなのか2回程選ばれた。

私は短歌を学んだことはない。ただ知っているのは五七五七七で唄を作るということくらいか。

面白いのは修正を加えながら、私の本音を上手く表現しようとして、私が作り立てた唄は選ばれない。

恐らく、飾り立てずに素直な私の心が浮かび上がっているものだけが選ばれるのだろう。

それは理屈ではない心の在り様の様に思える。

ゲシュタルト療法家としてクライエントとに向き合う時、私の在り様のままその場に存在し、飾らずに私をさらけ出すことができた時、クライエントとの関係性が出来上がる。

そして、クライエントはセラピストを信頼しながら、また、互いがインタラクティブに関係性を深めながらそのセッションは進んで行く。

その時のセッションはうまく行くのだ。

しかし、セラピスト側が本音を見せず、飾り物の私を演じている限りクライエントは心を開いてはくれない。

生身の人間と生身の人間がそこに存在する時、関係性は深まるのだ。

私がもし、短歌を学び始めたら色んな型にはまり、私の心の在り様をうまく表現できなくなるだろう。

私には短歌の資質があるとは到底思えないからそう思う。

資質のある人は短歌を学ぶことでなお一層の心の在り様を手に入れるのかもしれない。

しかし、私自身はといえば、形に囚われるとその時点で心を失ってしまう、そんな感じがする。

生き方や仕事についても同じことが言えるだろう。

人と同じことはしたくない。二番煎じはやりたくない。

やるのならまだ誰もしていないことをやってやりたい。

そんな思いが大きい。

型にはまることが私は嫌なのだとつくづく思う。

それは父の影響がもの凄く大きいのだと思う。

父の生き様は私の見本であり、私に大きな影響を与えた存在である。

“父母がいるただそれだけで嬉しいと思える今に父よ死ぬなよ”

これは私が先日投稿し、選ばれた唄...



11月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年11月3日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

中川  清美、堤  謙


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 



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