GAFnetのブログへ ようこそ
月曜日は凜がお届けします。
先日、学会誌が届きました。やっと論文が採択され掲載されました。採択されたことを夏の学会で知らされた時、以下のような気持ちでした。
ひとつの山にやっと到達した。そんな感じ。
登り口も分からず、草や木を切りながら登った。
初めは、登ってみたら、頂上ではなく横にそれていた。訳分からずがむしゃらに、やみくもに登ってたような。
「こっちだよ、こっちの方へ登ってみたら?」
そんなアドバイスや一緒に付いてくれる方に支えられながらやっと辿り着いた到達点。
3年の月日は長過ぎて、外の景色はまだ眺めが良いというほどではない。まだ、、、ほんとに登れたのか、これで良かったのか、次の山も見えてこない。
指導してくださった先生からメールが来た。
「例えるならあなたは作詞作曲をして、わたしと査読者がうるさいプロデュースをして出来上がりましたね。ほんとに良かった、おめでとう」って。
深い優しさに触れ、心が震えた。
やっと空が晴れて来た。
こんな感じでした。
私の愚痴を聞いて励ましてくださった方々、本当にありがとうございました。
拙い論文ですが、ゲシュタルト療法をやっている仲間の何かのお手伝いになれるならとても嬉しいです。
昨日は、鹿児島の自主トレーニングでした。
私は夢のワークをしました。久しぶりのワークが出来てラッキーな1日でした。
静かに自分の時間が持てるって本当にいいものですね。からだの声に注意を向けてみる、それだけでも気づきがありますよ。
皆さんもひと呼吸して、からだの声に注意を向けてみませんか?
GAFnetでは、気づきのオープンワークショップも毎月開催中です。皆さんのご参加お待ちしています。
今日もどんな一日が待っているでしょうか?
楽しみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。