おはようございます。

GAFnet ブログへようこそ!
今朝は  せいじ  がお伝えします。

昨日は初めて天草に行ってきました。素敵な景色に癒されて帰ってきました!

そして、今日は1日ゲシュタルト療法自主勉強会です。私がファシリテーターなので、今、鹿児島へ向っています。

テーマは”体からのメッセージを聴く”です。

体の声に耳を傾けてきて既に15年が経つ。

最初の頃は一生懸命に体の声を聴こう聴こうとしてもなかなか難しかった。

当たり前のことで、これまで体の声なんて言葉さえも知らなかった私にさあ〜体の声を聴きましょうなんて言われても聴けるはずがない。

しかし、聴けるか、聴けないかでなく、聴きたいのか、聴きたくないのかということだと今は理解できる。

私の場合は、聴けなかったが、聴きたかったので聴けるようになりたいという思いが強かった。

だから、私は私なりに体の声を聴けるようになるにはどうしたらいいのだろうと試行錯誤した。

本屋で右脳を鍛える本を買ってやったこともある。

意識的に右脳に意識を向けるようにしたこともある。今は意識しなくとも右脳側に感覚がある。

天才とはほんの一握りであり、後の天才と言われる人々はそれなりの努力があって周囲が天才だと言っているだけだ。

体に意識を向けることを日常の中で継続的に訓練する。

すると体の声は聴こう聴こうとしなくとも聞こえるようになるものだ。

今さっきサンドウィッチを食べながらビールを飲んだ。

ビールの味は苦くコクがない。新製品なのだがこれはヒットしないだろう。

サンドウィッチもチリソースが入っていて私の体には合わなかった。

この2つの感覚も私の体から出た答えであり、私が頭で理解したものではない。

ビールのことを言えば、飲んでビールが喉を通る頃に苦味を感じ、その苦味がそのままストレートに体へと入って行く。

苦味とコクは必要だと思うのだがコクが全く私の体へ伝わらない。

体の感覚へと無意識に意識が向くようになると、日常での生活の中でも体からのメッセージを聴く機会が増えてくる。

直感とはそんなものだろう。

何かわからないけど、この場所はまずい場所だとか、そんな感覚が体に感じられる。

私はこれまで風邪をひいたことがないという人がいる。しかし、それはただ体に鈍感なだけなのではないかと私は思う。

風邪をひいていたけれど、それを風邪だと感じなかったのではないかと。

体は私たちにメッセージを発信している。

それは私たちが受け取ることができなければ何の役に立たない。

そのメッセージを活かすのは私たちの感覚だけである。



10月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年10月13日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

中川  清美、皆吉  美和子


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 


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