おはようございます!
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せいじがお伝えします。

ギリシャから帰ってきて既に1週間が過ぎた。

私の体は元の日常の体へと戻ろうとしている。

まあ、それは至極当たり前のことであり、日常の世界に戻れば日常の体になる。

これまでも何度も海外へ行き、柔らかい体へと変化したが、まあ、1週間もすれば戻って行く。

しかし、今回は感覚だけはまだまだ良い感じが残っている。

それはギリシャでワークショップを実践したことに他ならない。これは私にとって初めての体験であり、これまでやってきたゲシュタルト療法が間違ってなかったことを確信できたからに他ならない。

また、夢のワークへの新たな感覚を手にすることができた。やはり、夢のワークというと何処かで別物のような感覚があったのだが、その感覚が全て払拭された、そんな感じだ。

何が大事なのだろうかと考えた時、図と地という原点へ帰り着くのだと改めて感じだ。

今ここのクライエントに起こっていることへしっかりと寄り添うこと、クライエントの世界をしっかりと受け止めること、このことがやはり一番大切なのだということを言葉の繋がらないギリシャでのワークショップで体感した。

このことがこれまでの感覚とは違うものを私に与えてくれた。

人間というものは面白い。
言葉が繋がらなければ体の感覚で繋がるしかないわけで、思考で繋がることはしようとしない。

このことが本当の意味で私自身とクライエントの体の感覚をより深めてくれる。

逆に言えば、体の感覚を繊細にして行くなら、言葉の繋がらない人々とのワークをすることが一番であるのだろう。

それは私だけでなく、今回ギリシャに行ったメンバー全てがそんな感覚を感じたはずだ。

今回のギリシャは私の感覚に新たな感覚を与えてくれた。それは私の感覚への信頼であり、クライエントの感覚への信頼でもある。

言葉は違えど、人間の感覚は同じだ。そして、最も信頼できるものが体から発する感覚であることも再認識することができた。

今は目の前にいるクライエントへと真摯に向き合い、真摯に歩める、そんな感覚がある。


6月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年6月9日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

有村 凛、南 尚江


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 


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