おはようございます!
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今日は成田空港からせいじがお伝えします。

昨日ギリシャ アテネから帰ってきました。5泊7日のアテネはとても素敵な場所でした。

もう少し居たかったなあというのが本音だが、また行きたいと思うこの位が丁度いいのかもしれない。

ゲシュタルト療法では、”まずはやってみなはれ”的なことをよく言うが、まさに”行ってみなはれ”ということであった。

行ってその国に入らなければ何もわからない、想像の世界にいても何もわからない、まさにその通りだった。

ゲシュタルト療法は”私がどのようにして今ここに生きるのか”ということ。

ギリシャに行き、私は想像の世界ではなく、現実の世界を体験した。

アテネの雰囲気を含んだ生き方を少しは体験した。

ギリシャという国に行くこと自体がゲシュタルト療法でいう今ここに生きることであった。

ギリシャでの5日間、私の体は柔らかく、特に背中側の緊張がないことに気づいた。

今もその感覚はある。

そのお陰で呼吸が体に入ってくる感覚を感じることができる。

今回のギリシャには、ゲシュタルト療法を学んでいる若者3人も参加した。

その年からゲシュタルト療法を学び、ギリシャという地のゲシュタルトに触れるという体験は羨ましい限りだ。

私も彼、彼女らと旅をしながらエネルギーをもらったような気がする。

そして、私の中にフツフツとゲシュタルト療法での若手の育成という文字が浮かんでいる。

30歳前後の若手たちが10年後にどのようなゲシュタルト療法家となっているのか、ワクワクする。

ただ、教わってばかりでは成長はない。自らが学ぶということが必要である。

ゲシュタルト療法学会が創設され既に10年近くが経とうとしている。

育成とは難しいものだろうが、どれだけのゲシュタルト療法家が育っているのかを考える時、若手のゲシュタルト療法家を育てる必要があるとの思いが沸いてくる。

ワークショップにおいて、ギリシャでも日本人の繊細な感覚には驚いたようだ。この繊細さは日本人にしかできないゲシュタルト療法を創り出せるのだといつも思う。

リレーショナルゲシュタルトという言葉が一人歩きしているが、関係性とは1つ目には私と私の感覚との関係性、2つ目に私とクライエントとの関係性、3つ目が私とクライエントを含むグループ全体との関係性であると思う。

この1つ目の関係性が最も重要であり、これは体の感覚に繊細であることが必要である。

ギリシャに行って改めてこんなことを感じた。

また、来年も行けると良いかな、今はそう感じている。




5月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年5月12日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

皆吉 美和子


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 


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