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今日はギリシャのアテネからせいじがお伝えします。

昨日はゲシュタルト療法ワークショップをギリシャでやりました。

1日でしたが、ギリシャから8名、日本から8名の計16名でのワークショップでした。

メインは夢のワーク。

ゲシュタルト療法において、夢とは興味あるものだ。

夢に登場する全てのものが私の一部であるとしてワークを行う。

やはり日本でやるのとの違いは通訳を介するということ。しかし、その心配も杞憂なほどだった。

何故なら、言語は違っても体から出てくる感覚は万国共通に嘘をつかないということ。

もちろん、出会う前は多少の不安があったのは事実。

ただ、前日1日ギリシャのファシリテーターによるワークショップに参加してその不安は吹き飛んだ。

体の感覚とは、その人の感覚にしっかりと寄り添うなら嘘はつかない、真実を語ってくれるということだ。

ギリシャからの参加者2名、日本からの参加者2名、計4名のワークをやった。

昨日のワークでは体の感覚に焦点を当てながらの夢のワーク。

クライエントに夢を語ってもらう。そして、その中のエネルギーのあるものになってもらい、夢を語ってもらう。

これはゲシュタルト療法での夢のワークの基本である。

ただ、今回違ったのはそこから体の感覚へとアプローチしたことだ。

夢に出てくるものになって夢を語るとき、クライエントの体に感覚が出てくることがある。今回はそうであり、図が体の感覚へと変化した。

そして、その体の感覚へと寄り添っていく。すると夢と繋がる体の感覚が出てくる。

その感覚へとゆっくりと留まりながら注意を向けていく。

そこにはフォーカシングでいうフェルトセンスが現れてくる。

そのフェルトセンスを大切にしながら、体の感覚へとアプローチする。

そして、その体の感覚が何かを手にした時、再度夢の中へと戻っていくアプローチであった。

既に体が導く方法を知っているので夢に出てくるものになって再度夢を語る時、体の知恵をも含んで夢を語ることができた。

これは私にとっても新鮮な発見であり、日本にだけ居たなら得られなかった体験だと思う。

何故なら、ギリシャに来て、私の体の感覚も私が何をすべきかを知っていたからである。

私の中に新しい感覚が生まれたからこそ、これまでとは違うアプローチが生まれたのだと確信する。

そういう意味でも今回のワークショップは私にとって貴重な体験であった。

ギリシャのメンバーはとても親しみやすく、優しく、おおらかで、とても素敵である。

また、近いうちに必ず会いたいと思う。それを楽しみにしている。


5月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年5月12日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

皆吉 美和子


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 


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