おはようございます。ギャフネットブログへようこそ!今日は せいじ がお伝えします❗️
日曜日に新大阪へ向かう新幹線の中での出来事です。
私の右斜め後ろから子供たちと母親の声が聞こえてきます。その声は私たちの図になり、何が起こっているのか、そば耳を立てて聞いています。
私たちと表現したのは、周りの乗客もそうだったと思うからです。
お母さん、これ何? やってもいい?
もう、そんな大きな声出したら周りの人に迷惑でしょう!
お母さん、これこれ、面白いよ!
もう、うるさい!黙りなさい!
一瞬 沈黙の時間...
お母さん...
うるさい、うるさい、もうあっちに行け...一人でやりなさい。
こんな子供たちとのやりとりが長い間続きます。
恐らく、誰も子供たちの声がうるさいとは感じてなかったはずです。逆に可愛らしい声に私は癒された感がありました。
うるさいのは子供ではなく、母親の声であることに何も気づいていないんだなあ、と思いながら聞いていました。
どんな母親なのだろうか、そう思って徐ろにふり帰って見ました。
母親は携帯を夢中にいじっていました。それはそれで今の現実から逃避していたのかもしれません。
母親にも何かそう言わなければならない気持ちがあるのだろうと理解することはできます。
ただ、子供たちはどう感じているのだろう、そう思うと胸が締めつけられる感覚でした。
父親もいましたが存在を消しながらそこにいました。私が振り返らなければわからないくらいに...
日常がいつもこんな感じなのだろうと思うと子供たちのことを考えてしまします。
私も怒りたくてそうしてるわけじゃないのよ!
そんな母親の声が聞こえてくるようです。
そんな母親の苛立ちの中にあっても、最後まで子供たちは可愛らしい声のままでした。
ようやくその苛立ちも消え、静寂な時が訪れ、私の中にホッとした感覚を感じることができたのも束の間、その家族は降車するために通路に移動して、姿が見えなくなった後、子供たちの大きな泣き声が車内中に響き渡り、新神戸駅でその家族は降車しました。
何が起こっているのだろう。私を含め多くの人がそう感じたことでしょう。
しかし、それはわかりません。
ただ、母親も怒りたくて怒っているのではない、そんな感じが私の中にあります。
そして、子供たちの可愛らしい声が何となく私をホッとさせてくれています。
2月の気づきのワークショップ
~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~
1.日時:2018年2月10日(土)
13:00~17:00
2.ファシリテーター
有村 凛、皆吉 美和子
2.会場:ギャフネットワークスペース
tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)
私たちは日々何かを抱えて生きています。
私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。
それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。
"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...
気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。
例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。
しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。
気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...
気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...
是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。
4.申込み方法
以下へお申込みください。
gestalt.kagoshima.2014@gmail.com
必ずあなたに気づきが起こることをお約束します!
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