おはようございます。
今朝は せいじ がお伝えします!

日曜日は福岡でのゲシュタルト療法家のためのフォーカシングトレーニング4回目でした。

今回まではフォーカシングの基本となるフェルトセンス、フォーカシング的態度を学びます。

私自身の体験の中でフォーカシングは必要不可欠なものだと感じる。

私たち人間は1つ1つの細胞から生まれ、その細胞一つひとつは繊細なものとして存在する。

その細胞は私たちの感覚を形作り、意味ある感覚としてのフェルトセンスを私たちにもたらしている。

この感覚に嘘偽りはなく、本当の答えがそこにある。

今回はフォーカシングの基礎を学ぶ最終回であり、フェルトセンスを感じるためのジェンドリンの6ステップによるフォーカシングのやり方を学んだ。

4回目ということもあり、それぞれがフォーカシングについて慣れてきた感じがある。

もう少し言えば、ペアでのワークがフォーカシング的になってきた。フォーカシングのトレーニングなので当たり前なのだが...

それぞれのフォーカシングが形になりつつある。フォーカシングとはやるものであり、やってもらうものではない。

だから、今回も自分でフォーカシングができるようにトレーニングしている。

私たちは私の感覚や気持ちに寄り添えなければ、他者の感覚や気持ちに寄り添えることはない。

このことをわからなければ本物のカウンセラーにはなれない。

残念ながらそうでない人が多い。

私自身を大切にできなければ、他者を大切にできるはずはない。

今日で基本的なフォーカシングは終わった。次回からはフォーカシング的リスニング、クライエントを追体験すること、フォーカシング的提案の仕方を学んでいく。

特に、カウンセラーにとって重要なことはクライエントの世界をしっかりと追体験できるかどうかだと私は思う。

そのためには自分自身の体の感覚をしっかりと分からなければ無理だ。

自分の体の感覚をわからなくして、クライエントの体の感覚がわかるはずがない。

このトレーニングが終わる時、参加メンバーの感覚がどれ程変わっているかが楽しみである!


2月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年2月10日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 


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