ギャフネットのブログにようこそ。

日曜日担当のけんです。

 

いつもの散歩途中にある高校の正門近くのフェンスに

卒業生が残した言葉が大きく書いてあります。

何年前?十何年前?だったか最初に気づいたときは

「あぁ、卒業生が何か言葉を残したんだなぁ」

といった感じでした。

 

そばを通るたびに目にしていて、

その時、その時、

「書道部」とか「希望」とか

「背中を押してくれた」といった言葉に

何かを感じていたのでしょうが、

覚えようとも思っていないし、

記憶に残ってはいませんでした。

 

きっと充実した三年間の高校生活だったのだろうな。

思い出を残していったのだろうな。

クラブ活動は高校生活では必要だよな。

自分にはなかった「時と場所」だな。

 

それが今、一言一句も忘れずに覚えているのです。

一つ一つの言葉が心に焼き付いているのです。

 

「たいせつ」

叶わない望みはないから

どんな奇跡も起こせるから

 

背中を押してくれたのは

たいせつなこの場所

書道美術部

 

今の私には、自分を成長させてくれる大切な場がある、

気づきの場がある、

私への大切なメッセージだったのだ、

今気づき、しっかり受け止めている私です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。