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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。
昨日も散歩で空を見上げるとすっかり秋の空になっていました。必要な事が必要に応じてやってくるんだと日々感じています。どんなに秋の空を絵葉書で見たとしても、本物の雲を見た時とは違います。本物は、五感で感じてこそ実感するものですね。
本物といえば、、。
昨日は娘に頼まれ、りーたんたちと一緒にテレビの子ども番組の収録に行ってきました。その収録の中で、ゴットンという機関車みたいなキャラクターがこけてしまいました。最初、演出かなと思ったのですがマジでこけたみたいで、舞台上では大慌て。
3歳のりーたんは、「ゴットン大丈夫かなぁ」と何度もママに聞いていました。いろいろな歌やダンスなど他にも可愛らしい演出がたくさんあったのですが、りーたんには、ゴットンのアクシデントが一番残ったようでした。
演出ではなく本物の出来事は、しっかりと相手に届くんだなぁと思いました。会場がひとつになりゴットンのアクシデントに注意が向きます。その出来事は、会場の空気を変え、笑いや頑張れの声などへと自然につながって行きました。
ワークショップやカウンセリングでもそうですね。実感のない語りは眠くなってしまいますが、本物はこちらも聞き入ってしまいますね。(もちろん、境界線はしっかり持っていなければなりません)
自分自身がワークを受ける場合、本物にどれだけなれるかというのはとても大事です。
ゲシュタルトで、何かになる時、或いは代理の役をやる時にどれだけそれになりきれるかで、気づきの深まりが違う気がします。
本物・・・つまり、自分自身でいることが、相手との出会いを本物にするのだと思います。私がうわべだけの姿でいるなら、それなりの出会いです。私が私自身でいるなら、その時、相手としっかり繋がるのだと思います。
ワークの時に自分自身とつながり、相手ともつながれば深い深い気づきがあることが多いです。
環境によっては、うわべだけでいる方が自分自身を守ることができるかもしれません。なので、常にこうでなければならないとは言えません。自分自身がどうしたいかを選べばいいのです。
それでも、、、大切な人といる時は、私のままでいたいですね。
あなたは、大切な人と本物の出会いをしていますか?
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最後までお読みいただきありがとうございました。
