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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。
週末は大阪みどり会でのアドバンスコースへ行かせてもらいました。
ファシリテーターをすると自分自身の問題が明らかになりますね。
ゲシュタルトはシンプルだからこそ、ファシリテーターが技法の後ろに隠れてワークすることはできません。
ファシリテーターの生き方そのものが現れます。
日常で、人とのコミュニケーションを避けているならばそのようなワークになるし、表現することに恐れがあれば気づかないうちに表現しない方向にワークが進みます。
かと言って技法をあれこれ用いてもその場にしっかりと存在してワークする人と繋がって行かなければ、ワークする人の気づきは起きにくいのです。
今回も参加者の皆さんが、本気で覚悟を決めて、そこに存在しようとする姿がとても印象的でした。
やはりゲシュタルトは「ありよう」が大事だなぁと思った時間でした。
そういう意味で、日々の瞬間の生き方が常に浮き彫りになるのです。
私がどう生きているのか、
何をどのように選択しているのか、
誰かのせいにせず、
何かのせいにせず、
選択したことに責任を取り、生きる。
とは言え、日々葛藤が起きてきます。
あーでもない、こうでもないとグズグズ言いたい自分も出てくるかもしれません。
そんな自分を丸ごと受け止めて
全てを赦すこと。
どんな自分も、どれもいらない自分などいないと知ること。
それが選択したことに責任を取り生きることなんだと思います。
お知らせです。
鹿児島GAFでは、9月22日金曜日に百武氏のオープンワークを開催します。
おかげさまで、満席となりました。ただいまキャンセル待ちとなっていますので、ご了承ください。
知らせです。
毎月1度ゲシュタルト療法を体験できるワークショップ、しゃべり場などを企画しています。
お申し込み、お問い合わせは080-3375-6349 担当 堤まで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
