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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。

何故か、昨夜は夜中に目が覚めて眠れなかった。ある事が気になっているからだ。

神さまは、その人が越えられない試練は与えないと聞いた事がある。この歳になって、今までの人生を振り返って考えてみてもそうだなぁと信じられる。

乗り越えようとしている壁は、考えてみれば、自分自身が作り出したものである。つまり、自分が作り出したものだから自分の想像しうる課題なのだ。

私たちは、人と影響し合って生きているから誰かのせいだと思っている出来事が壁と感じられているかもしれない。それでも、感じられているのは自分なのだから自分自身の想像の世界の産物なのだ。

50代になってから、何かと心配したり、わからない恐れが一瞬生まれたりするようになっている。
更年期というお年頃のせいなのかもしれない。

しかし、ゲシュタルトをやってきたおかげで、一瞬にして、現実に戻れるようになってきた。想像の世界にいる時に産み出された大きな壁も、現実に戻る事で何かヒントが見つかるかもしれないし、想像だったと気づくだけでも大きな力になりうる。

私たちは、どんな時も未来に開かれている。過去に向いている人など一人もいない。
そうなら、現実にしっかりと生きていれば、壁を乗り越えるヒントは必ずあるのだと信じられる。

今、一番大切にしたいのは何なのか。

一番大切にしたいのは誰なのか。

それを選ぶだけでいい。

もしあなたが自分自身の事ではなく、目の前の人が壁にぶつかっていたとしたら「乗り越えられる」と信じていて欲しい。その支えが、壁を乗り越える力になるのだから。

私も信じている。
あなたならきっと、どんな壁も乗り越えられると。

さぁ、月曜日の朝です。
きっとあなたの願う通りの今日になりますよ。

お知らせです。
鹿児島GAFでは、毎月1度ゲシュタルト療法を体験できるワークショップ、しゃべり場などを企画しています。
お申し込みは080-3375-6349 担当 堤まで。

最後までお読みいただきありがとうございました。