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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。
最近、お姑さんが変化し始めています。何回も同じ事を聞いても、「そうなんだぁ」と初めて聞いたような口ぶり。今ここを生きていると言えばそうとも言えますね。息子である夫はまだまだそのことを受け入れがたく、時々イライラしたような返答になります。
嫁の私としては、少し距離を持って聞いていられる分、冷静な目で見ていられます。もちろん私も「え?この話、もう5回目だけど???」ということだらけなのですが、わたしってこんな時にイライラするのかぁと自分自身を客観的に眺めたりしています。
人が生まれて死ぬまでの間に、ほとんどの人が通る道なのでしょうね。
「最近時々おかしな事をいうのよねぇ」と気づきながらもどうすることもできない現実があります。
ゲシュタルトで言っているように、今ここを充分に味わい尽くし、自分の感覚やからだの感じを大切にすることができたなら認知症にもなりにくいのではないかと思っています。
からだが喜ぶことよりも「すべき事」が重視されてる時代に生きてきた人たちにとって、「お母さんがしたいようにすればいいんだよ」と伝えても伝わるものではありません。
今のわたしにできる事は、一緒に笑ったり昔の話をしてもらったり、そんな時間を作ることくらいかな。
わたしは運よくゲシュタルトに出会い、余計な荷物を下ろすことができて、出会ってからは、からだが喜ぶことを大事にして生きている。これは、ほんとに奇跡みたいな出会いだったと思います。
こうすべき!
あぁすべき!ではなく
どれだけ自分自身を楽しませることができるか、自分自身をどれだけ満足させられるのか、それが私が人生で大事にしたいことで、そのために時間を使いたいなと思います。
さてわたしは先週遊んだ分、今週は、お休みなしで頑張ります。頑張るってこともたまにはいいもんです。
鹿児島GAFでは、他にも毎月1度ゲシュタルト療法を体験できるワークショップ、しゃべり場などを企画しています。
お申し込みは080-3375-6349 担当 堤まで。
最後までお読みいただきありがとうございました。