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GAFnetのブログへようこそ

おはようございます。
月曜日の担当は、りんです。

昨日一昨日とゲシュタルト療法ベーシックコースの最終日でした。

昨日の朝、出がけに久しぶりにりーたんが夫と遊んでいました。走り回っているりーたんに遊ぼうとせがまれました。
私「今からお仕事だから、りーたんと遊べないなぁ」
りー「んーおにさんごっこしたかったでしょー?」

私はびっくりしました。もちろんりーたんの投影ですが、私の遊びたかった思いや痛みをわかろうとしている言葉に感動しました。習ったわけでもないのに追体験している感じ。3歳になったばかりでこんなことが自然にできるんだなぁと思いました。

トレーニングでは、CFOを初日と2日目午前中にやり、午後から個人ワークをしてもらいました。みなさんとても凄かった。
私が一年目の終わりにはCFOをやりたいなんてとても思えなかったし、ワーク受けるのが精一杯だったなぁと思います。
それも、技法的なテクニックよりも、そこにどのように存在するかを大事にしようとしている姿がとても印象に残りました。

ゲシュタルトをやってきて、とても感じることですが、技法ばかりが先行するとゲシュタルトではなくなってしまうことが多々あると思います。ただ座布団を出しているだけとか、、。
話し手の思いを充分に受け取るためには、池見さんの言われる追体験をしてみることがとても大事だと私は思います。
追体験してみると、自然に内側から何か提案が浮かんでくるような気がします。

鹿児島5期生は、アドバンスコースへ行く人がほとんどですが、それぞれの都合があり行かない選択をした方もいらっしゃいます。行きたくないから行かないのではなく、行きたいのに違う選択をしなければならない時ほど辛いことはないだろうと思います。しかし、それもきっと意味あることなのだと思います。

そして、ゲシュタルトを生き方にすれば、どんな時にもゲシュタルト的な視点で自分自身と向き合い、その時必要な選択をしていけるのだと思います。

トレーニング生だけではなく、私もたくさん成長させてもらったなぁとしみじみ思います。

出会いの中で生まれる様々な必然に、ありのままの自分をまかせてみる。それにはリスクをとる覚悟も必要です。しかし、目の前の人と真に出会うチャンスがいつも訪れたなぁと思います。ファシリテーターがそのように存在することで目の前の人もまた必要なものと出会っていくことを実感した2年間でした。

出会えたことに心から感謝します。ゲシュタルト仲間としてもっともっと楽しみましょうね。
これからもよろしくお願いします。

GAFnetでは、毎月、ゲシュタルト療法を体験できる様々なワークショップを企画しています。
ご興味のある方はご参加くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。