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おはようございます。
月曜日のブログは、凜がお届けします。
娘が3週間前に3人目を出産しました。
予定より1週間早くて小さめでしたが、元気にすくすく育っています。
娘から「今から分娩室!」との連絡を受け、急いで病院へ。私が到着して5分後くらいには生まれました。
分娩室に入ると、満足そうな笑顔の娘と、娘の胸にはカンガルーケアされている赤ちゃんがいました。娘の顔を見た時に、ふと、本当に卒業したんだなぁと思ったんです。娘が3人のお母ちゃんになって、私から卒業したんだなと、そう思ったのです。ママと言うよりおかあちゃんがぴったりな、そんな感じがしました。少し寂しいような気持ちもないわけではなかったけれど、私の手の中から、スーッと離れたようなそんな感覚でした。
何か出来事がある度に、「心の境界線」や「心の距離」を意識しながらも、私の中に「まだまだ私の子ども」という感覚があったのだと思います。見えない境界線の糸で、娘の周りを取り囲んでいたのかもしれません。或いはそう思うことで、自分自身を安心させていたのかもしれませんね。
娘との関係は、決してきれいごとだけでは語れない様々な葛藤の中で、お互いの正直な気持ちを向けてきました。いろんな沸き起こる感情から逃げずにしっかりと向き合えたのは、ゲシュタルトをやってきたからだと思います。
以前は、私が私の原家族の中でやり残した事をクリアにしてないことで、娘に投影し、苦しめてしまった事もたくさんあったと思います。
それでも、不器用な愛し方や伝え方しか出来なかった頃も、そして今もずっと変わらず娘たちを愛しています。どんな親もそうだと思いますが、親も苦しさや葛藤を抱えて生きているのです。そして、親も成長しているのです。私も私のままに存在し少しずつ成長しているのです。
これからも、私が私のままでいることしか私は出来ないし、背伸びせず私のままでいることが必要なのだと思います。
「おめでとう」と言いながら娘を眺めると、すっごくキラキラしていて、とても綺麗でした。本当に眩しかった。
たくさんの様々な経験をさせてくれる娘たちに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、私たちはどんな人もみんなずっとずっと成長し続けるんです。
楽しみですね。
さて、来年1月20日金曜日午後1時から百武正嗣氏のオープンワークショップを開催します。
後1〜2名残席があります。
「今より楽になりたい。もっと成長したい。
人と上手く関わりたい。」などなど。
ゲシュタルト療法に興味のある方、是非ご参加ください。
また、GAFnetでは、毎月、ゲシュタルト療法を体験できる様々なワークショップを企画しています。
ご興味のある方はご参加くださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
