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おはようございます。
月曜日のブログは、凜がお届けします。
週末は、鹿児島ゲシュタルト療法トレーニング五期生の10回目でした。それぞれの方の気づきが深くなっているのを感じました。今回は、GNJの渡辺トヨ子さんをお迎えしてとてもステキな時間でした。
人が人に触れることでその人自身の中から何かが湧いてくることを何度も見させてもらいました。
我が家のチビたちを見ていても同様な感じがあります。
大人対子どもではなく、我ー汝の関係で子どもと対等に向き合えることが、真の意味でその人に「触れる」ことなのだと思います。
子どもたちはとても正直です。こちらが我ー汝で関わっているときと、我ーそれで関わっている時の違いを見抜く目を持っています。誰かが教えたわけではないのに生まれ持った能力として備わっているんだろうなと思います。どの人が安心か、安全か、うわべだけの関わりじゃないかを見抜きます。
そして、ちゃんと触れられるという体験がその人を支え、そしてそれが経験になり自分の必要な方向へ進んでいく。
私たちは、人と出会う時、どのように向き合うかのチャンスを与えられています。
私が私として出会うことも選択できるし、違う選択もできます。良い悪いではなくどう出会いたいかというチャンスを与えられていることなのです。
子どもたちは、ありのままの姿を見せてくれます。居たいように存在しているだけなのです。
同じ様に、カウンセリングをしている時の目の前のクライエントさんも、今のその人でそうしているだけなのです。良いか悪いかではなく、ただ存在しているのです。
そこに、こちらが勝手に何かレッテルを貼ったり、何かの枠をつけているとしたらそれはこちら側の問題です。もしそんなことをやっているとしたら、それ自体を自分のテーマとして自分と向き合って見ると私自身が成長していきます。どんな時にも、ただ気づき、その気づきを私のものとしていくだけなのです。
来年1月20日金曜日午後1時から百武正嗣氏のオープンワークショップを開催します。
「今より楽になりたい。もっと成長したい。
人と上手く関わりたい。」などなど。
ゲシュタルト療法に興味のある方、是非ご参加ください。
また、GAFnetでは、毎月、ゲシュタルト療法を体験できる様々なワークショップを企画しています。
ご興味のある方はご参加くださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
