ギャフネットのブログにようこそ。
日曜日担当のけんです。
私の家には広島カープ優勝の新聞記事や号外が
まだ部屋中に貼りまくってある。
優勝パレードの記事や写真も次々加わってにぎやかなこと。
年内はこのままでいいかとも思っている。
私は「広島人」なのだ。
十八の年まで、私をサポートしてくれた環境で、
何かあるとき、自分の帰属意識に気づかされる。
私は原爆投下の三年後に広島市内で生まれた。
広島カープはその翌年発足した。広島復興のシンボルだった。
子供の頃に覚えた背番号は今でも三十人はすらすら出てくる。
お父さんも、おじいちゃんも、応援した。
貧乏球団で弱いチームだったが、負けても負けても応援した。
私たちは「広島人」だった。
広島人は「核」の恐怖を身に染みて記憶している。
核兵器という限定したものでなく、
「核」の怖さ、放射能の怖さに気づいている。
東北地震で原発の安全神話が崩れて五年以上がたつ。
今後も原発は必要なのだと、日本中の原発再稼働が始まる。
福島原発では放射能汚水処理もままならない状態が続く。
福島原発の近辺は立ち入りできない状況が続き、
何万人もの人たちが避難生活を続けているにも関わらずだ。
帰属意識のことをブログにしようと思っていたのに、
企業人、組織人の帰属意識をブログにしようと思っていたのに、
思わぬ方向に行ってしまった、という感じだ。
まっ、いいか~
最後までお読みいただきありがとうございます。