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おはようございます~

GAFのブログにようこそ

中川がお伝えします。



少し、風が冷たく吹いています。冬はゆっくりやって来ているようです。


冬の朝は布団の中でまどろむのが気持ちいいです。


そんな夢みごこちの朝、まだ起きるには少し早いあと10

布団の中でボンヤリ過ごしていました。


隣のベッドから夫の声がします。

「あいつは何をやっているんだ?」「これからどうするんだ?」

怒りと不安の満ちた声が聞こえてきました。


仕事を探している次男のことを心配しての言葉だったと思うのです。ずっと次男のことを考え、夫の心の中を占領していたのでしょう。


今は理解できるのですが、気持ち良くまどろんでいる私には不快な言葉です。


「朝からうるさいよ」

「本人に言いなよ!」

私も怒りの言葉を返します。

不覚にもサッと境界線を引けない!

引くどころか境界線が見あたらない!


今、引きたい境界線は太い赤色のロープいや、ぶ厚い遮音壁(イメージ)


起き上がる気力が無くなり再び眠りの中に入って行きました。


他人だと相手との間に距離があるので感情を突然向けられても境界線を引く時間はあります。


しかし、家族との間には距離が無く、突然の感情から自分を守る境界線を引く時間がありません。


それはそれは、慌てふためいてしまいます。


境界線を捜しますが出てきません。出てくるのは私の感情だけ~

売り言葉に買い言葉だけです。


これが家族の関係なのでしょうね。


夫婦や親子、兄弟、姉妹の間で上手く柔軟に境界線を引けたなら心地よく過ごせるのだと思います。


原家族の中でも幼い頃からやってきた事を現家族の中でも人間関係のありかたを体験中です。


私自身が映し出され、試される場所でもあります。


境界線を引くことが自分自身を大切にし、優しさを向けることなのですね。


そこから愛が生まれてくる気がします。




最後までお読みいただきありがとうございました❣️