こんにちは~。
ギャフネットのブログにようこそ。
日曜日担当のけんです。
私たちは子供の頃は環境にサポートされていて、
気づきを重ねて、だんだん自立し、
セルフサポートに移行していく。
精神的成長のプロセスである。
五感を通して感じ、自分の内からわき上がってくる様々な欲求を、
自分で満たすことができるようにサポートを受ける環境にあると、
支障なくセルフサポートに向かう。
他者のやることを見て欲求を満たす方法に気づく。
人のふり見て、我がふりを直していくものだ。
自分に欲求が起こらないうちに周囲が満足感を与え続けるという
過保護状態だと、欲求の弱い子になることが多い。
私の小さい頃がそうだった。
親の愛情を一身に受けて、
何かをやりたいとか食べたいとか自分で思う前に、
こんなことやるか楽しいぞ、こんなもの食べるか美味しいぞ、
といった具合に次々と与えられて、
欲求のない子と言われるほどになった。
環境のサポートが得られない子は
自分の内にわき起こる欲求が抑えられ欲求不満となり、
欲求を満たすために、環境を操作するようになる。
他者に依存するようになる。
欲求不満状態はセルフサポートへの移行、自立への道を妨げる。
今どのように在るか。
今ここの気づきを重ねて、私たちは成長していく。
最後までお読みいただきありがとうございます。