おはようございます。
ギャフネットブログへようこそ❗️
木曜日はせいじがお伝えします。

先週末の5期生トレの余韻が残っている。

安心安全な場所でクライエントが自らの問題と向き合うことの必要性。

これは当たり前のことだが、実践するのは難しい。

クライエントの前にはセラピストがいる。このセラピストがいるということがクライエントへ大きな影響を与える。

私が敢えて"いる"と表現しているのはそのためだ。正しいセラピストの居方はクライエントと共に存在することだ。

セラピストが存在するのに必要なことはセラピストの意思である。一方でクライエントが存在するのに必要なことは安心安全な場所である。

クライエントは自らが存在しようと思いその場にいる必要はない。クライエントはセラピストとの関係性のなかで存在していくのだ。

別の言い方をすれば、クライエントが今ここに生きるようになって行くと言う表現だろう。

何か膜に包まれ、輪郭のなかったクライエントの輪郭がはっきりとし始める。

クライエント中に今の自分というものが理解でき始める。それは身体の感覚として腑に落ちるのと同時に思考の理解としても腑に落ちると言うことだろう。

これは、クライエントだけに起こることではなく、セラピスト側にも同時に同じことが起こる。

この共同作業がクライエントの生を前へ前へと推進していく。

そこにあるのは安心安全な場所。

この場所はクライエントとセラピストとの空間に存在している。この空間にあるものが生を生み出す。

このクライエントとの繋がりを感じながらセラピーが進むなら、これ以外にどんな必要なものがあるのだろうか...

教えて欲しいものだ...








8月の気づきのワークショップ
~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~

1.日時:2016年8月27日(土) 
13:00~17:00

2.会場:ギャフネットワークスペース
tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)

3.ファシリテーター
有村 凛、皆吉 美和子

私たちは日々何かを抱えて生きています。
私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。

それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。

"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...

気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。

例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。
しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。

気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...
気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...

是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。

4.申込み方法
以下へお申込みください。
gestalt.kagoshima.2014@gmail.com

必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 

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