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水曜日みわです。

今朝、身支度中にテレビから流れるCMの声が耳に止まりました。
「イチローはきらいだ  
限界を言い訳にできないから…
イチローはきらいだ  
あの人を見ていると嘘がつけなくなるから…」
正確には覚えていませんが、そんな言葉だったと思います。

本心から嫌いというよりも、とにかく気になって嫌いに分類してしまった方が楽なのかもしれない。
嫌いな人、苦手な人ほど見ないように会わないように遠ざけたいものだから…
実は、見たくない自分、隠している自分、認めたくない自分…そんな自分を投影しているという見方もあります。

存在だけで納得させるイチローの真っ直ぐな真実の生き様は素晴らしく、先日大リーグ3000本安打を達成したときに珍しく流した涙には感動しました。
真っ直ぐな目、直向きな姿は直球ストライクで心に響き、澱を洗い流してくれることもあれば、そうでない自分を投影して揺さぶられることもあります。

オリンピックを見ていても重なるものを感じますし、赤ちゃんもそうだなぁと思います。

ゲシュタルトワークで大切にする気づきの瞬間は、まさに真実に触れたときに起きます。
CMの言葉のように、限界を言い訳にできない、嘘がつけない、そのときなのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。