おはようございます。
ギャフネットブログへようこそ❗️
木曜日はせいじがお伝えします。

夏風邪をひいてしまいました。喉が痛くてイガイガです。

まだまだ私の身体が季節の変化を感じ取っていることを実感でき安心感があります。

毎年この時期には風邪をひきます。私の身体が夏バージョンへと変化している証しです。

必ず毎年、夏への変化の時期、冬への変化の時期には風邪をひきます。

私たち人間は有機体であり、今のこの環境に対しどのように対応するべきかを知っています。

しかし、現代人はその感覚を蔑ろにしながら生きているように思えてなりません。

思考にばかり囚われ、思考の中だけで生きている、頭の中をぐるぐると回るだけ。

シンプルを複雑さへと還元し、感覚を思考へと還元する。

身体の感覚が蔑ろにされ、気づいた時には既に手遅れ。それが多くの現代人に共通していることだろう。

私も日常で身体の感覚から離れることがある。思考の世界に翻弄される時がある。

しかし、身体の感覚が私たちを助けてくれることを知っているなら、そこへと立ち戻ることができる。

思考の中には答えはない。そこにあるのはごちゃごちゃした複雑さだけ。

答えを知っているのは身体の感覚であり、この感覚から出された答えを理解するのが思考の役割だ。

思考は必要であり邪魔者ではない。思考がなければ、私たち人間はこんなにも発展していない。

感覚から浮かび上がるものを私たちが思考で理解して、実行へと移す。

感覚へと浸る時、思考が生きる。感覚が先であり、思考は先ではない。

もし、思考が先に来たら、感覚でその答えの確かさをチェックする必要がある。

先日の日本ゲシュタルト療法学会学術大会での大槻さんのシフターモデルの発表を思い出した。

そして、今朝の私の身体はホットコーヒーではなく、ホットココアを求めた...


8月の気づきのワークショップ
~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~

1.日時:2016年8月27日(土) 
13:00~17:00

2.会場:ギャフネットワークスペース
tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)

3.ファシリテーター
有村 凛、皆吉 美和子

私たちは日々何かを抱えて生きています。
私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。

それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。

"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...

気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。

例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。
しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。

気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...
気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...

是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。

4.申込み方法
以下へお申込みください。
gestalt.kagoshima.2014@gmail.com

必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 

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