おはようございます。
ギャフネットブログへようこそ❗️
火曜日はせいじがお伝えします。

日常において気づくことはどうして重要なのだろうか...

今日と木曜日のブログで2回に分けてお伝えしたい。

このことが理解できるなら、私たちはこれまでとは違うパターンを手にすることができる。

気づきとは無意識にやって来るものではない。

気づきとは私たちが意識することによってやって来る。

それは過去のパターンから私を切り離すことである。

私たちが子供の頃に必要であった親の愛情を手に入れたいという行為は既に大人の私には不要なものである。

例えば子供の頃に親の顔色を窺いながら生きてきたなら、子供の頃にはこの行為は生きていく上で必要不可欠であったはず。

なぜなら、親に見捨てられては子供は生きていけないから...

しかし、大人になってもこの行為をし続ける。なぜだかわからないままに...

他者の顔色を窺いながら生きている。あの人は私のことをどう思っているだろうか、今あの人は何を考えているのだろうか...と。

そんな生き方が決して生きやすいとは思えない。

子供の頃には必要不可欠であったこの行為は大人の私には必要ない。

なぜなら、私は親に嫌われても生きていけるのだから...

このパターンから脱却するには、"この行為が子供の私には必要だった、そして、今の私には必要ない"ということを身体全体で理解することしかない。

これは過去と現在を区分するこてである。

過去は過去として存在し、現在は現在として存在すること、これは過去が過去に流れていく...過去が地に流れていくことを意味する。

そのためには子供の頃に学習したパターンがどんなものであり、この行為は私にとって必要であったことを身体全体で理解する必要がある。

ゲシュタルト療法では、子供の頃の私になり、この行為を再体験してもらうことで、子供の頃に本当にやりたかったことを体験してもらう。

これにより、本当は顔色を窺わずに親に愛されたかった私と出会う。

そして、このゲシュタルト療法のワークで体験したことを日常の気づきへと変えていくのである。

このことについては次回、木曜日にお伝えしたい。

私はこのブログを火曜日、木曜日と担当していますが来週からは木曜日だけの担当になります。

あしからず!



7月の気づきのワークショップ
~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~

1.日時:2016年7月23日(土) 
13:00~17:00

2.会場:ギャフネットワークスペース
tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)

3.ファシリテーター
中川 清美、堤 謙

私たちは日々何かを抱えて生きています。
私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。

それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。

"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...

気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。

例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。
しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。

気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...
気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...

是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。

4.申込み方法
以下へお申込みください。
gestalt.kagoshima.2014@gmail.com

必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 

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