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おはようございます
水曜日みわです
梅雨とは思えない青空、日差しが眩しいです。
先週土曜日は、久しぶりに自主トレに参加し、2回続けてワークしました。
2つあるテーマ、どちらにしようかなぁと考えているうちに、その場の流れに乗って安易な方を選び、ファシリも私もその場にいたみんなもしっくりせずに悶々…
フィードバックをもらいながらワーカーである私の課題とファシリの課題が浮き彫りになります。浮き彫りになったものを次回こそは!と思うのも束の間で、いざその時になると忘却の彼方へと避けていくお馴染みのパターン
私がファシリテーターとして成長するためにも乗り越えたい壁です。
ありがたいことに、同じ2人でお互いの課題を意識しつつ続けてワークすることにしました。
あっと言う間に、3歳頃の感覚が蘇り大きなエネルギーが動き出します。
たった一つの出来事の中に、私を象徴する幾つものことが詰まっていました。
自分を信頼できない
おそらく初めて体験したであろう社会の壁
わかってもらえない悲しさ、欲しい物を手に入れられない悔しさ、意固地さ、疑い深さ…
同じ出来事を10年以上前にワークしたときは、体がしている反転に焦点が当たり、それはそれで気づきがありました。
それでも、よく思い出す場面をもう感情は伴わないし、大したことではなかったんだと勝手に解釈し、無視してきたのです。感情を止めていることに気づかずに…
それでも負けずに、「もっと関心を持って、気づいて」と常にサインを出してくれていたんですね。
ありがとう、幼いパワフルな私
最後までお読みいただきありがとうございます。