おはようございます。
GAFのブログにようこそ~
中川がお伝えします❣️
最近70、80代の先輩方と話す機会がありました。
夫が退職して家に一緒に居て
不自由を感じているという話題が出てきました。
一生懸命家の中で動きまわる働き者の夫の動きについつい付き合ってしまう…
だから疲れて…
ストレスなんだ…
という話でした。
そこにいた何人が
「私のところも一緒だ!」
「頭にくるよね」
「ずっと動いているの?」
「まるで回遊魚だね~」
若い女性は
「私は動かない!」と言ったらどうですか?
「たまには一人になりたいよね」
「そうね~ホッとするかも」
まぁーみんな言いたい放題です。
結果、当の本人が夫に合わせて動くことを選択しているわけです。
本人が変わればいい話!
でも、それが出来ないのです。そんな年代なのだそうです。確かに私の親の世代です。
無理だろうなあ~~と思いました。
しかし、最後には
「雨の日には動かずだらしなくしてるのよ」
と話されました。
でも、心なしか明るい顔になり、暗かった顔が笑顔に変化していました。
そうです❗️
ただ話したかっただけなのです。気持ちを込めて言葉にしてみるたけで…それだけで笑顔になるのです。
本当の自分の気持ちが含まれる言葉なのです。
乙女のような気持ちになり、心に抱えた荷物を置い帰られました。
ハッピーになった一日❣️
最後までお読みいただきありがとうございます❣️