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おはようございます。
ゴールデンウィークど真ん中の月曜日ですね。
今日のブログは、凜がお届けします。
ゴールデンウィークのイベントでもいろんな場所で被災された方々への募金箱が設置されています。みんなの愛が近づいて早く平穏な日々が戻りますように願います。

我が家ではこの連休に、数年ぶりに私の姉妹家族が揃いました。総勢27名の大所帯です。
毎晩の飲み会のまかない料理に四苦八苦しながらも、ワイワイ楽しい日々です。

私は4人姉妹で、それぞれに夫がいて、子どもが二人いて、その連れ合いがいて、そこに孫がいます。
それぞれに違った環境で育った者同士がこうやって縁あって家族になっていく。だから、いろんなことが起こります。
例えば、東京育ちにとって、甘い九州のお醤油はどうも合わないようだし、鹿児島育ちの妹にとっては、30年東京にいるのに、辛いお醤油は、合わないと言います。
それは、どっちが正しくてどっちが間違いという事はなく、それぞれに好みが違うというだけなのです。

私たちは、環境に自分自身を合わせ、居心地良いように生きています。家族との精神的な距離が近い人もいれば、距離を置く人もいます。それぞれの育った環境の中で育まれたものであり、必要だから身につけたものです。
良い悪いではないのです。

しかし、人は時々そのことを忘れて、自分の方が正しいと言いたくなるものですね。何も生まれないとわかっていてもつい主張したくなります。冷静な自分自身をどこかに追いやり、いつもの自分ではないような自分が出てしまうこともあるでしょう。昔は私もそんなことが多かったなぁと思います。ちょっと反省(*^^*)
こんな時は、ただ相手を「理解」していくことが、何より大切なことなのです。
「違うんだなぁ」と理解していくだけでも気持ちはとても楽になるものですね。

母は、兄弟を戦争や病気で亡くしています。口癖は、「私はひとりだから」でした。しかし、今回のたくさんの人数に「もうひとりじゃない」事を感じてくれたようです。
我が家の愛はどちらかというと、距離が近いかもしれません。近づいて、触れて、しっかり感じたいタイプです。
「大好きだよ」「愛してる」「ありがとう」「ごめんね」「嬉しいよ」「大丈夫」「素敵だね」
たくさんの愛が飛び交うのは、嬉しいものです。時に「ウザい」とか「めんどくさい」と思う人もいるかもしれませんが、それが我が家流。
やっぱり私も、距離は近い方が幸せだなぁ。

さぁ、残りのゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごされますか?
一日一日を楽しみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。