おはようございます❗️
ギャフネットブログへようこそ。
火曜日は せいじ がお伝えします‼️
既に熊本地震発生から10日以上が経ちました。まだまだインフラは回復していません。早い復旧を願っています。
今私の図になっていないことをブログに書くことがどれ程難しいのかを体感しながらブログを書いている。
図になっていることは今は書けるものではないので後に回すことにする。
なので、何をブログに書こうかと迷いながら書いている。今朝のブログは思考性の強いブログかも知れない。
ゲシュタルト療法で葛藤を取り扱う時、何と何との葛藤であるかをクライエント自身が理解し、体感するためにエンプティチェアによりアプローチすることが多い。
以前はこの葛藤をエンプティチェアを行き来することでセンタリングさせていた。勿論、このアプローチは間違いではない。
しかし、最近これだけでは時間がかかり過ぎ、グループのエネルギーが落ちていく感覚も感じている。
私のエンプティチェアへの未熟さもあるのだと思うが...
ゲシュタルト療法のセッションを30分以内にグランディングするには難しい。
だから、フォーカシングのフェルトセンスを用いて葛藤の奥底にある意味ある感覚へとダイレクトにアプローチできないだろうかといつも考えている。
可能だとは確信しているが、その理論的背景を私自身がまだ理解できていない。
ゲシュタルト療法の理論とフォーカシングの理論をフェルトセンスというもので統合するにはどうすれば良いのだろうかという考察がまだまだ不十分である。
色々なパターンを頭の中で描いては消し、描いては消している。少し整理してみる必要があるが、実際に実験してみなければわからない。
実際にフォーカシングだけでセッションをした場合に30分以内にグランディングすることは十分に可能である。
これにゲシュタルト療法的アプローチを入れてみるとやりづらさを感じる。私の中にしっくりしない何かがある。そして、時間がかかる。
この辺りに答えがありそうなんだが...なぜなら、この辺りがインパスであることはわかるからだ。
私の目標は明らかになっている。少しづつ真実に近づきたいと思う。
鹿児島での開催決定❗️
【ゲシュタルト療法家のためのフォーカシング&ゲシュタルト療法統合トレーニングコース】のご案内
Gestalt therapy and Focusing integrated training
現在福岡で開催していますトレーニングを鹿児島でも開催します❗️
"ゲシュタルト療法家の質をより高めるために足りないものは何か"を考える時、それは身体の微細で繊細な感覚を感じ取ることです。
それはフォーカシングにおけるフェルトセンスという意味ある感覚です。
私たちのまだ概念化されていないこのフェルトセンスに私たちが気づき、その感覚を感じ取ることができるなら、私たちが学んでいるゲシュタルト療法はよりクライエントの今ここでの気づきを深く促すでしょう。
このフォーカシングのエッセンスは必ずゲシュタルト療法家が学び、手にする必要があるものです。
福岡での第1回目が先日終了しましたが、フォーカシング、フェルトセンス、フォーカシング的態度の凄さを改めて認識しました。
今回のトレーニングでは、全3回 6日間でダイナミックなゲシュタルト的アプローチにフォーカシングの微細で繊細な感覚を統合し、新しいゲシュタルト療法の基本的な在り方をしっかりと手に入れてもらいます。
講師は、ゲシュタルト療法ファシリテーターであり、Focusing Institute 認定トレーナー でもある、日本で唯一ゲシュタルト療法とフォーカシングを深く学び、実践している2人です。
必ずこの6日間で皆さんのゲシュタルト療法家としての質が高まることを約束します。
日時:
2016年9月3、4日 10:00~17:00
2016年10月1、2日 10:00~17:00
2016年10月29、30日 10:00~17:00
メイン講師:有村 凛(スタッフ:翔太)
募集人員 10名(最小開催人員は6名)
※少人数で繊細なフォーカシングとゲシュタルト療法の統合の基本的な在り方を学んでもらいます。
会場:
GAFnet ワークスペースを予定しています。
参加者には別途ご案内します。
参加費:全3回 6日間 6万円
申込み締切
2016年7月31日(日)
定員になり次第締め切らせていただきます。
申込み•問合せ先
gestalt.kagoshima.2014@gmail.com
ゲシュタルト療法とフォーカシングを深く学び、実践している、日本で唯一の2人によるトレーニングです。
興味のある方はこの機会に是非お越しください。
ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing