おはようございます!
ギャフネットブログへようこそ。
火曜日は せいじ がお伝えします❗️
土曜日は私の大好きなゴルフでした。コストパフォーマンスはこれまでで一番でした❗️
そして、日曜日は久々に映画を観ました。"信長協奏曲"。
若者だらけでした。
ゴルフと映画鑑賞で共通して感じたのが感覚を止めるということ。
ゴルフをやっていると身体の感覚がしっくりしない時には上手くボールが当たらない。
そんな時には思考の中であれやこれやと考えている。過去の上手くいかなかった記憶を紐解きながら思考でプレーしている。
すると身体と繋がらないから上手くいかない。
映画を観ている時、いつもならこんなに若者がいない映画を観ている。結構満席で、私の横に高校生くらいの女性が座った。
結構後半は涙ものの映画だった。
普段なら私は人目を気にせずハンカチで涙を拭いているのだが、何かが私の感覚を止めた。
それは周りには若者しかいない、特に私の横には高校生くらいの女の子がいて、その横ですすり泣きするのを私が止めたのだ。
そこに浮かび上がるのは必ず思考であり、無意識に身体の感覚に逆らって思考で堪えようとする。
すると私の身体は目を緊張させて涙が出ないようにコントロールする。すると必ず呼吸を止めることになる。呼吸を止め、胸から腕を固める。するとお腹や下半身までもが固まり、身体全体が硬直してしまう。
沸き上がる感情を思考で止めるというのはこんなことだ。
このことが子供の頃から習慣化されているなら、大人になった時にも無意識に同じ身体のまま、そのパターンを繰り返すこととなる。ゲシュタルト療法でいう鵜呑みだ。
そして、感情を表出する場面でも感情を押し殺す。終いにはその押し殺した感情が自らを責め始める時がやってくる。ゲシュタルト療法でいう反転だ。
または、自らを責めることではなく、他者を責める行為が始まる。ゲシュタルト療法でいう投影だ。
私たちの身体から沸き上がる私たちの感覚を感じ、その感覚を素直に受け入れる時、初めて今までのパターンは崩れ去るはずだ。
新しいトレーニング始めます!
定員まで残り1名となりました...
開催日数を変更しました❗️
【ゲシュタルト療法家のためのフォーカシング&ゲシュタルト療法統合トレーニングコース】のご案内
Gestalt therapy and Focusing integrated training
"ゲシュタルト療法家の質をより高めるために足りないものは何か"を考える時、それは身体の微細で繊細な感覚を感じ取ることです。
それはフォーカシングにおけるフェルトセンスという意味ある感覚です。
私たちのまだ概念化されていないこのフェルトセンスに私たちが気づき、その感覚を感じ取ることができるなら、私たちが学んでいるゲシュタルト療法はよりクライエントの今ここでの気づきを深く促すでしょう。
このフォーカシングのエッセンスは必ずゲシュタルト療法家が学び、手にする必要があるものです。
今回のトレーニングでは、全2回 4日間でダイナミックなゲシュタルト的アプローチにフォーカシングの微細で繊細な感覚を統合し、新しいゲシュタルト療法の基本的な在り方を手に入れてもらいます。
講師は、ゲシュタルト療法ファシリテーターであり、Focusing Institute 認定トレーナー でもある、日本で唯一ゲシュタルト療法とフォーカシングを深く学び、実践している2人です。
必ずこの4日間で皆さんのゲシュタルト療法家としての質が高まることを約束します。
日時:
2016年4月9、10日 10:30~17:30
2016年5月28、29日 10:00~17:00
メイン講師:有村 凛(スタッフ:翔太)
募集人員 10名(最小開催人員は7名)
※少人数で繊細なフォーカシングとゲシュタルト療法の統合の基本的な在り方を学んでもらいます。
会場:
福岡市近郊を予定しています。
参加者には別途ご案内します。
参加費:全2回 4日間 4万円
申込み締切
2016年3月31日(木)
定員になり次第締め切らせていただきます。
申込み•問合せ先
gestalt.kagoshima.2014@gmail.com
ゲシュタルト療法とフォーカシングを深く学び、実践している、日本で唯一の2人によるトレーニングです。
興味のある方はこの機会に是非お越しください。