おはようございます!
ギャフネットブログへようこそ。
火曜日は せいじ がお伝えします❗️

本物とは何か。
本物とは嘘偽りがないこと。

本物の感覚とは、私の思考の声の下にある感覚。
私たちの思考は嘘を作ることができる。
誤魔化すことに長けていて、偽ることに躊躇いがない。

躊躇うのは私たちの身体の感覚だ。

私たちの思考が嘘偽りを作り出す時、私たちの感覚に緊張を感じたりする。それは身体がそんなことをしてはいけないと言っている。

そしてその緊張が身体に感じられた時、私たちが立ち止まりその緊張をじっくりと味わうことができるなら、思考は身体の感覚に勝つことはできないはずだ。

しかし、大抵の場合私たちはその違和感とも言われる感覚を無視し、思考を最優先させてしまう。

私たち人間には感覚と言うアンテナがある。普段とは違う何らかの違和感がある時にはこのアンテナが私たちにサインを送っているのだが、それをスルーし続ける。

日常でも身体に感じる違和感をスルーした後には必ず、"やっぱり私の感覚は正しかったんだ"と気づく。

そして学習する。

しかし、この感覚へと気づくには身体を繊細にする必要があるだろう。外界からの様々な反応を受け入れるだけの身体の感覚を手に入れることが必要だ。

それは身体が敏感ということではなく、身体の感覚が繊細であるということだ。

私たちの細胞の一つ一つまで感じられる繊細な感覚を手に入れるなら、本物の感覚とは何かと言う問いに対して身体の実感とともに腑に落ちるであろう。

ゲシュタルト療法や日本ゲシュタルト療法学会においても本物でなければ全く他者の心に響かないことを改めて気づいた昨日でした。



新しいトレーニング始めます!
【ゲシュタルト療法家のためのフォーカシング&ゲシュタルト療法統合トレーニングコース】のご案内

Gestalt therapy and Focusing integrated training

"ゲシュタルト療法家の質をより高めるために足りないものは何か"を考える時、それは身体の微細で繊細な感覚を感じ取ることです。

それはフォーカシングにおけるフェルトセンスという意味ある感覚です。

私たちのまだ概念化されていないこのフェルトセンスに私たちが気づき、その感覚を感じ取ることができるなら、私たちが学んでいるゲシュタルト療法はよりクライエントの今ここでの気づきを深く促すでしょう。

このフォーカシングのエッセンスは必ずゲシュタルト療法家が学び、手にする必要があるものです。

今回のトレーニングでは、全3回 6日間でダイナミックなゲシュタルト的アプローチにフォーカシングの微細で繊細な感覚を統合し、新しいゲシュタルト療法の在り方を手に入れてもらいます。

講師は、ゲシュタルト療法ファシリテーターであり、Focusing Institute 認定トレーナー でもある、日本で唯一‪ゲシュタルト療法とフォーカシングを深く学び、実践している2人です。‬

必ずこの6日間で皆さんのゲシュタルト療法家としての質が高まることを約束します。

日時:
2016年4月9、10日  10:00~17:00
2016年5月28、29日 10:00~17:00
2016年6月11、12日 10:00~17:00

メイン講師:有村 凛(スタッフ:翔太)

募集人員 10名(最小開催人員は7名)
※少人数で繊細なフォーカシングとゲシュタルト療法の統合の在り方を学んでもらいます。

会場:
福岡市近郊を予定しています。
参加者には別途ご案内します。

参加費:全3回 6日間  6万円

申込み締切
2016年3月31日(木)
定員になり次第締め切らせていただきます。

申込み•問合せ先
‪gestalt.kagoshima.2014@gmail.com‬

‪ゲシュタルト療法とフォーカシングを深く学び、実践している、日本で唯一の2人によるトレーニングです。‬

‪興味のある方はこの機会に是非お越しください。‬