おはようございます!
ギャフネットブログへようこそ。
木曜日は せいじ がお伝えします❗️

ゲシュタルト療法をより深く学び、習得するための新しい企画を実行に移すことにした。

そして、どうして今なのかと問われれば、私の中で日本のゲシュタルト療法家に足りないものが見えてきたからに他ならない。

今リレーショナルゲシュタルトという関係性を重視するゲシュタルト療法の在り方が主流になっている。

今本当の意味でリレーショナルなゲシュタルト療法だと私が思えるのはフォーカシング指向心理療法家の池見 陽氏だ。

フォーカシングがどうしてゲシュタルト?と思う人もいるかもしれない。しかし、体験してもらえばわかるが本当にリレーショナルなゲシュタルトである。

クライエントとの関係性を大切にし、クライエントの世界を追体験しながら進んでいく。

一時期私はフォーカシングから遠のいていた。それはフォーカシングよりもゲシュタルト療法の方がクライエントにとって早く気づきをもたらすと感じたからだ。

しかし、ここ4,5年ボディワーク等々で自分自身の身体のことを学べば学ぶほど、私の身体が持つ感覚がどれ程大切であるかを学んでいる。

そこには私たちが生きるための知恵があり、私たちに生きる方向を指し示している。

ゲシュタルト療法は非常に素晴らしい療法である。だからこそ、もっともっと微細で繊細な身体の感覚へとアプローチできるなら、今言われているリレーショナルゲシュタルトよりも関係性を大切にしたゲシュタルト療法が出来上がるはずだ。

それは海外から来るゲシュタルト療法家よりも繊細なゲシュタルト療法が出来上がると私は確信している。

日本にはそんな繊細な文化がある。だからこそ、海外のゲシュタルト療法家が真似できない、日本人ならではのリレーショナルゲシュタルトを作り上げることが出来る。

そんなゲシュタルト療法家を私は作っていきたいと思う...


新しいトレーニング始めます!
【ゲシュタルト療法家のためのフォーカシング&ゲシュタルト療法統合トレーニングコース】のご案内

Gestalt therapy and Focusing integrated training

"ゲシュタルト療法家の質をより高めるために足りないものは何か"を考える時、それは身体の微細で繊細な感覚を感じ取ることです。

それはフォーカシングにおけるフェルトセンスという意味ある感覚です。

私たちのまだ概念化されていないこのフェルトセンスに私たちが気づき、その感覚を感じ取ることができるなら、私たちが学んでいるゲシュタルト療法はよりクライエントの今ここでの気づきを深く促すでしょう。

このフォーカシングのエッセンスは必ずゲシュタルト療法家が学び、手にする必要があるものです。

今回のトレーニングでは、全3回 6日間でダイナミックなゲシュタルト的アプローチにフォーカシングの微細で繊細な感覚を統合し、新しいゲシュタルト療法の在り方を手に入れてもらいます。

講師は、ゲシュタルト療法ファシリテーターであり、Focusing Institute 認定トレーナー でもある、日本で唯一‪ゲシュタルト療法とフォーカシングを深く学び、実践している2人です。‬

必ずこの6日間で皆さんのゲシュタルト療法家としての質が高まることを約束します。

日時:
2016年4月9、10日  10:00~17:00
2016年5月28、29日 10:00~17:00
2016年6月11、12日 10:00~17:00

メイン講師:有村 凛(スタッフ:翔太)

募集人員 10名(最小開催人員は7名)
※少人数で繊細なフォーカシングとゲシュタルト療法の統合の在り方を学んでもらいます。

会場:
福岡市近郊を予定しています。
参加者には別途ご案内します。

参加費:全3回 6日間  6万円

申込み締切
2016年3月31日(木)
定員になり次第締め切らせていただきます。

申込み•問合せ先
‪gestalt.kagoshima.2014@gmail.com‬

‪ゲシュタルト療法とフォーカシングを深く学び、実践している、日本で唯一の2人によるトレーニングです。‬

‪興味のある方はこの機会に是非お越しください。‬