GAFのブログにようこそ~
中川が担当します。


日差しは春ですが、冷たい風が吹いてからだをキュッと縮めて過ごしています。


久しぶりに夢を見ました。
今の私に向けて、これからの私に向けて夢からのメッセージを受け取りたいと思いました。

語ると長くなります。

自宅の窓から外を見ています。平屋のつもりが二階建ての家です。外には数人の若者が散々午後集まり踊りをしています。「不思議だなぁ」と思いながらも隣の部屋に目をやるとカラフルな布地と布団、習字紙を長くした和紙が散らかっています。その中からタバコを吸っている小3年の男の子が顔を出しています。…

まだ続きますが、こんな感じです。

現在形で語ると夢がもっと鮮明になりからだの感覚も表出してきます。

私が一番気になったのは家です。
4番目の部屋が欠けていること、平屋だと思っていたら二階建てだったこと、なのに階段がないこと…

家になって夢を語ります。
全てが私自身だから…

家の各部屋になったり、家全体になったり、欠けている階段、一階のスペース事も言葉にしてみます。
一階にある超純粋な空気は二階を支えています。
その時は情動がからだの中から沸き起こりますが、私の事として話すとエネルギーがなくなっていきます。

「正直者は馬鹿をみる」
「馬鹿正直になるな」

戦中戦後を戦死した兄に代わり家族を支えて生きてきた父の言葉が浮かびます。
ワークはここで終わりました。


その後の気づきが大きいです。

純粋なものに触れる事を怖れ許さない私の一部分が顔を出しました。

これに気づいた時からだに変化がありました。仙骨に溜まったガスがすーっと抜けていったのです。わずかに重心が移動しました。

また、そこから気づきが進みます。
裏切られた時に傷つきたくない。裏切られると思っている。自分を信じきれていません。もちろん他人もです。

クライアントが自身の純粋な部分に触れた時ファシリテーターの私はそこをボカしながら触れないようにするでしょう。頭では理解していても…

そこに流れていたエネルギーや関係は途切れてしまいます。


夢からのメッセージが私の日常に届きます。

そして、気づきはまだまだ続きます。

ゆっくり熟成して少しずつ私の成熟に繋がります。

夢に感謝です❗️

最後までお読み頂きありがとうございました❣️