おはようございます!
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火曜日は せいじ がお伝えします❗️
2月初旬に仙台へのゲシュタルト療法アドバンスコースへ行った時、フォーカシングにおけるフェルトセンスの体験をしてもらった。
メンバーにはこのフェルトセンスがとてもインパクトがあったようなので今朝はこのテーマで書いてみる。
フェルトセンスとは私たちが生きている中で常に持っている感覚である。フェルトセンスとは私たち全てが持っている意味ある感覚のこと。
これにより私たちは私たちの内側と外にある状況とを照合しながら生きている。
食事をする時、食べ物を選ぶ。
この行為はフェルトセンスの為せるものだ。
よくレストランで選択に迷うことがある。この時こそフェルトセンスによって迷っているのだ。何を食べようかと迷う。
今日はカレーかな、それともハンバーグ?、いや、もっと軽めの食事がいいな。サラダも欲しい。やっぱり今日は和食にしよう。
こんな経験は皆さん日曜茶飯事だと思う。
この時、皆さんは意識していないかもしれないがフェルトセンスが活躍している。
私たちはレストランで食事を選ぶ時、私たちのフェルトセンスという意味ある感覚と身体の状況と
を照合しているのだ。
例えば、昨晩にカレーを食べた人はレストランのメニューのカレーを見た時に昨晩のカレーを思い出すだろう。
この時私の身体は今日はカレーは止めとこう、あるいは今日もカレーが食べたい、などの思いが浮かび上がるかもしれない。
それは身体の感覚からの思いであり、その感覚がどのように感じるのかということ。
この時、私たちの身体、特に胸からお腹にかけて何らかの感覚が浮かび上がっているはずだ。
もし、こんな機会が近々あるなら、是非とも身体に注意を向けてフェルトセンスと共にメニューを選んでもらいたい❗️