おはようございます!
ギャフネットブログへようこそ。
木曜日は せいじ がお伝えします❗️
最近毎日が飲み会です。身体がやはり疲れているのを感じずにはいられません。
さて、ゲシュタルト療法の理論に変容の逆説というものがある。変わろう変わろうとすればする程変われない。今の自分を受け入れることでしか変化は訪れないというもの。
私の今朝のブログもそんな感じだ。
書きたいことが何も浮かんでこない時に、何かを書かねばならないと思いながら思考の世界に居ると何も書きたいことは浮かばない。
書きたい書きたいともがけばもがく程に思考の罠に落ちていく。
書きたいことが何もない自らをそのまま受け入れる時、私の中にスペースができる。
そのスペースはねばならないと言う思考とは切り離された空間である。
書きたいことが何も浮かばない自分を受け入れる。今はそんな自分なんだと。
すると今日のブログには変容の逆説を書いてみようという感覚が浮かび上がる。
そんな感覚が浮かび上がるなら、そこは既に変容が訪れた場所にいる私だ。
変容の逆説を理解する時、いつの間にか変容が起こった自分に出会うことができる。
大切なことは、思考や感覚を含め全てが私であるということ。この私というものに良いも悪いもなく、ただ、私であるという単純なことを理解できるなら人生は私として生きるはず!