おはようございます!
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木曜日は せいじ がお伝えします❗️

私はこの2008年6月の池見 陽さんのフォーカシングワークショップでフォーカシングとはこれだ❗️という確信を得ることができ、フォーカシングの素晴らしさを改めて感じた。そして、ゲシュタルト療法もフォーカシングも向かう方向は同じであると理解できた。

だから、フォーカシングとゲシュタルト療法の日本の第一人者同士がコラボレーションしたらどんなことになるのだろうかと興味津々だった。

この話を百武さんに伝えたら勿論二つ返事でやりたいとのことだった。まだこの時池見さんと百武さんの接点は全くない。

2009年5月にフォーカシングの国際会議が日本で開催されることが決定していた。場所は淡路島。

百武さんに、"この会議で池見さんと会ってみましょう"と言うことで私や凛ちゃん、鹿児島のメンバーと共に百武さんも参加した。

この会議には世界で活躍しているフォーカシング療法家が一同に集まっていた。

この席で池見さんと百武さんがビールを飲みながら意気投合し、コラボワークショップを是非やりましょうと言う運びになった。

そして、鹿児島の霧島温泉郷で開催した。
20名弱のメンバーで本当に贅沢な二日間であり、ゲシュタルト療法とフォーカシングの違いや似ていること等について考える機会となった。

ただ、ゲシュタルト療法を学んでいる参加者がほとんどだった。

参加者は、
百武さんのゲシュタルト療法をフォーカシングだと感じることはないが、恐らく池見さんのフォーカシングはゲシュタルト療法と似ていると感じたと思う。

このコラボワークショップは鹿児島で2回開催し、"鹿児島だけでやるのはもったいなーい❗️"との百武さんの叫びから今は大阪や各地で開催している。

実は百武さんはフォーカシングを学んでいる人々にゲシュタルト療法を提供したかったと言うこともあったのだが...

その後、今では池見さんと定行さんのコラボも実現している。

そして、私はもう一度フォーカシングを深く知りたくなっている。それはゲシュタルト療法にはない繊細な奥深さがそこにはあると実感し、確信しているからだ。