おはようございます❗️
ギャフネットブログへようこそ。
火曜日は せいじ がお伝えします‼️
昨日まで日本ゲシュタルト療法学会のワークショップ大会が大阪で開催されました。
180名以上の参加者が集いました。
そして、
ゲシュタルト療法は素晴らしい療法である。これを私は自信を持って言える。
そして今私はゲシュタルト療法の課題だと思うことを2つ持っている。
一つは、普及と言う側面。
少しずつゲシュタルト療法は日本において広がりを見せているのかもしれない。しかし、まだまだ普及しているかと言えば否である。
まだまだ日本においてゲシュタルト療法はマイナーな心理療法の一つであり、その他大勢のマイナーな心理療法に括られる。
そして、私たちゲシュタルト療法家がやらなければならないこと、それは最優先で普及に取り組むことだと私は常々思っている。
どうしてこんなにも素晴らしい療法がマイナーなのかと思ってしまうからだ。
この辺りは一人の力では限界があり、JAGT 日本ゲシュタルト療法学会がやる必要がある。
2つ目は日本におけるゲシュタルト療法家の質を高めること。
私を含めまだまだ世界標準のゲシュタルト療法家には程遠い。日本という中ではゲシュタルト療法家でござる的な態度もできるだろうが、所詮井の中の蛙に過ぎない。
ただ私が思うことがある。
日本のゲシュタルト療法家は世界標準になる必要はないということだ。ゲシュタルト療法の一番の良さは均一化されていないことであり、個々の生き様が個性として浮かび上がることである。
だから、その国の風土やカルチャーを含んだゲシュタルト療法が出来上がるのは当たり前のことだ。
日本の風土や文化を含むゲシュタルト療法の在り方が必要となる。それはどのようなものなのだろうか。
私の視点から言えば、繊細さである。私たち日本人は遺伝子として繊細な感覚を持っている。
だから、私はここに日本が世界標準を超える鍵があるのだと確信している。
昨日の個人ブログにも書いたが、本当の意味で日本のゲシュタルト療法家が身体への繊細さを手に入れるなら、いつか世界標準を超えることができるはずだ。
それは日本独自のゲシュタルト療法を作ればいいということ。
こんなことを考えるとワクワクする。
私は日本のゲシュタルト療法が世界をリードする日を夢見ている❗️
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