おはようございます。
ギャフネットブログへようこそ!
大晦日の木曜日は せいじ がお伝えします。
今年も今日1日となりました。皆さんの今年1年は
どんな1年だったのでしょうか...
私は今年最後にアップデートする仏教(藤田一照、山下良道 著)、青空としてのわたし(山下良道 著)の2冊を読んだ。
この本は仏教の本と言うよりは心理学の要素が入った本のようだ。面白かったので一気に読み切りった。
特に日本における仏教がその本質を伝えきっていないこと、海外の仏教がスキルや方法になっていること、仏教の本質とは何か
そんなことを書いてあり、今私の学んでいるゲシュタルト療法やフォーカシングの感覚と同じようなものを垣間見た。
特に私たちがthinking mindに囚われ、その中から物事を見ようとしている限り、その奥にある本質を見出すことはできないということは、私たちが思考の世界にいる限り、私たちの身体の声を聴くことはできないのと同じであり、やはり身体の繊細な感じに注意を向けることが仏教においても心理療法においても共通するのだと理解した。
これは自然な呼吸や身体、心を調律するものであり、thinking mindを断ち切り、その奥へと進んでいけるのだと。
このthinking mindを超えた奥にあるものが、フォーカシングで言うフェルトセンスであるのだろうと私は理解している。
その奥にあるものを感じていると、そのまた奥にあるものが見えてくる。
これがフォーカシングでのフェルトセンスが変化するプロセスと同じであろう。
そしてある本質へと私が繋がるのだと思う。そこに気づきがある。フェルトシフトである。
私たちはthinking mindから脱する必要がある。そして、私たちが青空となり、そこにプカプカ浮かぶ雲を眺める時、thinking mindから脱するのだ。
何となくうまくまとまらない文章だが、今年最後のブログはこんな感じで終わりたい。
皆さん、よいお年をお迎えください❗️
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