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おはようございます。
月曜日担当の凜です。
昨日、シリーズ最後のボディワークが終わりました。
私にとって今回のボディワークは、今までのゲシュタルトトレーニングでやってきたことの総浚いのような感じでした。
自分自身の未完了を見つけるというよりこれから向かう方向へのエネルギーを実感した時間でした。
ボディワークに出会ったことで、プロセスや繊細な関わりの大切さも、一段と図に上がってゲシュタルトやフォーカシングは本物だったんだぁと改めて気づけた気がします。
地に足が着いた生き方。これは私たちが生きていく助けになります。
気づきを足裏に向けてみる。大地からの支えを感じながら立っている自分を感じてみる。しっかりと地に足をつけているような状態をグラウンディングしていると言います。
今回のボディワークではこの大切さをとても実感した時間でもありました。これはとても自分自身のサポートになるのです。
心と身体が繋がる。それは私たちが生きていく助けになります
感じたり気持ちが湧いてきたことを大切にするだけで身体は喜び、そこから変化が起きていくことに多くの人は気づいていません。感じたり気持ちが湧いてきたことを、ジャッジしたり否定して止めたりすることの方に多くのエネルギーを使う人が多いのです。そうすることでからだは、動きたいように動かず、どこかでブロックされ、その事がその人の生き癖になってその人というからだを作ってしまいます。
例えば、子育て中のお母さん自身が、感じたことを大切にし、自分自身に温かい気持ちや眼差しを向けられたりそんな自分がいることを思い出せたら、それだけで子どもの気持ちに寄り添うことがしやすくなるのです。無理に自分を変えるのではなく、今の自分の気持ちや身体に気づくだけで人は大きく変化していくのです。
「気づき」は心もからだも変える力があるのです。
今年も残り10日となりました。
今週末26日は、今年最後の「気づきのワークショップ」です。
しっかりと大地に立っている自分を確かめて新年を迎えませんか?
力強い自分に出会えるかもしれません。
ぜひご参加ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
