おはようございます。
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木曜日は せいじ がお伝えします。
社会にいると普段、思考の世界に私たちは生きています。ほとんどの人がそうでしょう。
そして、これは当たり前のことですね。
そして当たり前のこととはどういうことなのでしょうか?
当たり前とは、これまでの体験や経験の枠を外れていないという生き方に他なりません。
枠を外れないとは楽な商売に思えます。しかし、枠を外れないことが苦しいのも事実です。
それは枠を外れらないということでしょう。
枠とは何か...
それは私たちの安心、安全の場所です。
これまでの体験や経験の元に安住できる場所です。
そして枠とは何か...
それは私たちをがんじがらめにする鎖のようなものでもあります。
枠組みの中で生きる方が楽なのかも知れません。しかし、枠組みを超える方がわくわく感はあるでしょう。
私がそうだから...
人間には限界はないと私は思います。だから、枠組みを超えようとしている人々には輝くものを感じます。
それは私が枠組みを超えたいと思うからです。
枠組みとは安住の地であり、一方で成長を阻害する地でもあります。
そして私たちは不安を感じたくないと思うでしょう。
この中にいる時、私たちの身体は不自由さを感じます。なぜなら、この枠組みが私の枠組みではないことを知っているからです。
私が私の枠組みを持つ時、私には枠組みはないということです。枠組みがあると感じないと言った方がすっきりするでしょうか。
他者からみても自由に生き生きとしているように見えるでしょう。
日常に不自由さを感じる時、何らかの枠組みがあります。
それはどんな枠組みなのだろうか、そのことに気づいた時、再構築が起こるはずです。
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