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おはようございます。
月曜日は凜がお届けします。

今日までの三日間は、ボディワーク三昧の連休となりました。
今回は、背骨の動き、背骨の辺りがもっている意味、質などを知り、背中を柔軟にして、誕生のワークをやりました。
私は、「自由な表現」というのが図になって出てきました。これまでのゲシュタルト体験やボディワークの経験から、表現することの大切さは痛感しているし私も大事にしてきました。しかし、苦手な場合があることにも気づいていました。
例えば、何かお願い事があってそれを相手に頼んでも聞いてもらえなかった時すぐに諦めてしまうとか、自分のためにして欲しい頼みごとである時、どこか相手に対して「遠慮」があって押せなかったり、理由をつけて自分を納得させて諦めたりすることがありました。社会の中では当たり前の感覚だとも思っています。しかし遠慮しなくていい時にもその遠慮する感覚が身体の中にあり表現することを諦めることがあったのです。

私のワークが始まりました。その時間はわたしの心地いいようにグループのメンバーからサポートしてもらうのですが、私の言葉や動きの中に「遠慮」が顔を出します。

「あー、現実でもよくある感覚だなぁ」と実感しました。そして、本当に納得のいくような表現をした瞬間、私の身体も心も何とも言えない心地良さを感じました。

そうやってグループにサポートしてもらいながら私の誕生のワークが進んで行きました。

こんなに自由な方向や動きや音を持って生まれてきたんだと言うことを改めて知ったボディワークでした。
そして、自分が欲しいことを欲しいと言葉にする心地良さを十分に味わった時間でもありました。

大地にしっかりと足をつけて存在すること、それは現実としっかりコンタクトして生きているということなんだと改めて思いました。

ゲシュタルトやフォーカシング、ボディワークを10年以上やっていますが、まだまだ成長中だなぁとしみじみ思う嬉しい感じの朝です。日々、いろんな気づきが生まれ、私の今までの人生とも繋がって、「アハー体験」の連続です。

また今日もどんな1日が始まるのかとても楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。